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昨日の一枚。

相変わらず隣家に咲く梅と桜を借景として楽しんでいる。

梅はそろそろ花が散り始めているけれど、河津系の桜は満開になっている。

今月の20日、21日と伊豆へ旅行に行くけれど、桜は楽しめそうにない。

その代り、イチゴ狩りと、伊豆へ何度も足を運んだが一度も行った事のない”わさび園”へ行くつもり。

少し前なら、ゴルフ旅行のゴルフが楽しめれば良い・・・だったが、今では行き帰りの観光が楽しみになって来た。

少し落ち着いたら、今ブームの金沢でも行って来ようかな・・・。

今年4階目のひな祭りを迎える「世玲菜」と初のひな祭り経験、次女の「麗世菜」。

すっかりお姉ちゃんになった世玲菜は、次女が泣くと心配そうにそっと抱きしめていた。

世玲菜も今年から幼稚園の年少さん。4月から登園する時にかぶる帽子を持って、見せに来てくれた。

亡き母が、息子の小学校の初登校の日に、登校する姿を見たくて、車からそっと姿を追いかけていたのを思い出す。

通う幼稚園は、互いの自宅からすぐそば。

登園日に、お袋と同じように見に行ってしまいそうで怖い・・・。。


このひな祭りの日、世玲菜と遊んでいたら、世玲菜が急に立ち止まり、こんな事をポツリと言った。

「ねぇねぇ、、どうしてジイジだけ髪の毛がないの??」と・・・。

突然の質問に戸惑ったが、「え~~っとね、、ジイジは暑いと汗をすごくかくから、髪の毛を短くしてるんだよ・・・」と答えた。

「なに?おかしい??」と聞くと、「うん・・・・・」とだけ答えた。

周りの大人は、みんな髪の毛がふさふさしているのに、ジイジだけ薄いから不思議に思ったのだろう。

もう少し経ったら、ハゲた・・・と言う事が分かるのだろうが、物心が付いた頃からこんなだから不思議で仕方なかったみたい。。

若い頃の写真を見せたら驚くだろうか?

それとも、ジイジだって事を信じないのかな??

今度来た時に、反応を確かめてみよう・・・。


ん???

何年生の問題だろうか?・・・

わざと書いたなら、何と素晴らしいウイットを持った小学生なのだろう・・・


一年前の「世玲菜」。

今ではすっかり大人びて、お姉ちゃん振りを発揮するし、こましゃくれた言葉使いもするようになった。

世玲菜が我々を呼ぶ時は「ジイジ」、「バァ~バ」と呼ぶ。

そして、お嫁さんの母を呼ぶ時には、名前から取って「みよみよ」と呼んでいる。

彼女はまだ若いし、次女の「麗世菜」が産まれる前の数か月間、彼女の家で育ててもらった経緯もある。

お局に、「世玲菜に「みえばぁちゃん」とか呼ばれたいだろ?ただの「バァ~バ」じゃ嫌じゃないの?」と聞いてみた。

と、「ううん・・・ばぁばだから「バァ~バ」で良いんだよ。別に何と呼ばれようと可愛いものは可愛いのだから・・・」と答えた。

チョコボが「ババア!」と言うと、むきになって「何だ!くそじいい!!」返すくせに、孫には何と呼ばれようと嬉しいものらしい。


以前三田佳子がテレビのトーク番組で孫の話をしていた。

女優だけに、「バァバ」と呼ばれる事に抵抗があって、「バァバ」の後に「ラ」を付けなさい、と教えたそうだ。

なるほど・・・「バァバラ」ね・・・。

で、孫の世話で忙しい時に、思わず「バァバは、忙しいんだから・・・」と自分で言ってしまい、何だかばからしくなって「バァバ」と呼ばせるようにしたと言っていた。

孫と一緒に出掛ける時が来た時に「ジイジ」と呼ばせないよう何かいい呼び名を教えておこうかな・・・。。

「親の心子知らず」

親と子のエピソードは古今、東西を問わず限りない。

そして、成長するに従って接点がずれて行くのが父親と子。。

その昔、親爺が酒を飲みながらテレビから流れる島倉千代子の「東京だよおっかさん」という歌に聞き入り涙ぐんでいる姿を見て頭の中の疑問符が取れなかった。

時おりしもロックンロールが全盛の頃、「へぇ~・・・ジェネレーションギャップってこう言う事を言うのだ・・・こんな歌が良いんだ・・・。」と純粋に思っていた。

時が過ぎ、自分も親爺が涙ぐんでいた年齢を上回る歳になった。

今流行りの歌がどんな曲調なのか知らないが、耳にして心地良いのは、バラードとかジャズ、歌詞の場面が目に浮かぶスローな曲(演歌もしかり)になった。

お袋が親爺と同じ事をしても「へぇ~~」などと思わなかったのに、やはり同じ親でも父親と母親の距離と言うのは、所詮違うものなのだろう。

そう言えば、猫でも犬でも、成長してから父親と寄り添う姿など見た事がない。。あったとしても、それは親と子、としてではなく友達・仲間感覚なのだろう。



こんな話がある。

”自分には5歳年上の兄がいる。

自分が物心付いた頃には兄は小学校へ上がっており、父親から厳しく躾けられている姿が鮮明に残っている。

親爺は怖い人だと思っていたが、自分は次男のせいか、それほど怖い・嫌だと思うような教育は受けなかった。

兄貴も成人するに従い親爺との確執が生まれた。
そしてそのわだかまりが取れぬまま親爺は他界した。

時が経ち、兄貴も結婚をし子どもを授かった。

それはもう異常なほどの可愛がりようで、「目の中に入れても痛くない」と言うのはこんな事を言うのだろう、と思うほどであった。

ある日兄貴に何気なく聞いてみた「なぁ兄貴、子を持って初めて親のありがたさを知る。と言うけど、これで兄貴も親父の気持ちがどんなだったか分かっただろ?」と・・・。

しばらくうつむいていた兄貴だったが、おもむろに顔を上げこう言った。

「う~~~ん・・・そうでもないな・・・・。だって、、親爺が俺をこんなに可愛がったかい?」”



親と子・・・所詮親子。

しかしその距離だけは、人類の永遠のテーマなのかも知れない。

(我が家は、、息子曰く”母子家庭”だそうだから、最初からあった距離は、そうは広がっていない気がするのだけど・・・。)

玄関先の車箪笥の上に飾られたお雛様。

毎年一ヶ月ほど飾られるのだが、去年までは、金の屏風とボンボリがあったような気がする。

あれば見栄えが良いのに、何故省略したのか分らない。

きっと、、片付けるのに面倒だから・・・じゃないかな。。

我々の年代のお雛様と言えば5段飾りがメインで、男雛、女雛の他に右大臣、左大臣、3人官女、待女等々賑やかだった。

一番上のお雛様に手が届かなかったが、姉の雛人形の飾り付けを手伝った記憶がある。

孫のお雛様も男雛、女雛の一段飾りだから、今はこれが一般的なのだろう。

そして、男雛(お内裏様)の位置が、今では向かって左に飾られているが、本来は、御所の正面が南で、右の東方向から太陽が上がる為、向かって右方向が位が高いとされていたそうだ。

ただ、明治天皇の即位時に、立ち位置が向かって左に立ったため、それ以降はお内裏様は、左に飾るのが通例となっているそうだ。

そして、加賀100万石の前田家のお雛様は、代々男雛は向かって右に飾られているのだって。

ふ~~ん・・・知らなかったなぁ。。


チョコボroomの窓の正面に見える、例年決まってこの季節に咲く梅の花。

この梅が終わると、早咲きの桜が咲き出す。

(隣家の庭ですよ・・・)

国会討論が始まっているが、野党の、自民党率いる政府&安倍首相を何とか攪乱させてやろうと言う思いが空回りして、聞いている方も論点が噛み合わず何の為の、誰の為の政治なのか不安になって来る。。

あるコラムを見ていたら、以前、田原総一郎と福島みずほの討論会で、みずほの呆れた意見に閉口した覚えがあった記事が載っていたので、転用してみる。

福島「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんです。」

 
田原「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」

 
福島「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですし…」

 
田原「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」

 
福島「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんです。」

 
田原「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙(じゅうりん)されてもいい?」

 
福島「え~?でも~、侵略するより侵略される方がイイですし~…」

 
田原 「有事立法というのは、どこかがもし攻めて来たらどうするのか、どう対応するのかという法案ですよ。社民党はこんな物いらないって言う 訳?」

 
福島 「戦争の為の法律は要らないと思います。」

 
田原 「そうじゃない、どこかが攻めて来た時のために…」

 
福島 「いや戦争の為の法律ですよ。」

 
田原 「ちょっと待って、じゃぁもしどこかが攻めて来たら殺されりゃぁ良いっていう話し? 降伏する?」

 
福島 「うーん…、戦争が起きないように努力する事が政治の責任じゃないですか~」

 
田原 「いやだから、日本が戦争する気は全く無いでしょ、今でもない!」

 
福島 「ただですねぇ有事法制はそんな単純な法律ではない訳ですよ。米軍の活動を円滑にしたり、国民保護法制という名でいろんな人の権利を制限する…」

 
田原 「ちょっと待ってよ、敵が攻めて来た時にね、国民の人権自由とかでどこ動いて行っても良いですよ。とはならないし、そりゃ規制もしますよ、当然。」

 
解説者 「福島さんじゃあね、万が一攻められた時に、社民党は国民をどうやって守るのかという具体的な案が無いじゃないですか? どうするんですか?」

 
福島 「うーん、ただ…例えば…非核構想をやるとかですね…」

 
田原 「ちょっと待って! つまり敵が攻めて来るなんて事は有りえない!こんな夢みたいな事を自民党は言って、どんどん日本を軍国主義化してると、こういう事?」

 
福島 「…そうですね、私は北朝鮮などを仮想敵国にしながら、どんどんどんどん軍事国家の道を歩んでいると思います。」

 
田原 「北朝鮮と仲良くするんだって…」

 
福島 「そうです。そういう努力が必要だと思います。」

 
田原 「っとなると社民党いらなくなっちゃうよ」

 
福島 「ぃやそんな事は無いですよ、だって憲法9条を改憲したいと言うのが今強く出ていて」

 
解説者 「あの福島さんね、僕は社民党に頑張ってもらいたいと思う。でもとてもついていけない…」

 
福島 「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権はある訳ですし、犯人には傷一つ付けてはいけない。たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」

 
田原 「そんな事して、警察官が殺されたら?」

 
福島 「それは警察官の職務ですし~」

 
(「ええっ~」と言う驚きの声が怒濤のように スタジオ中に響き渡る) その声にまずいと思ったか福島が続ける。

 
福島 「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよ、逃がしても良い訳ですし~」

 
田原 「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」

 
福島 「それはそれで別の問題ですし~」




この意見に、「そうだ!その通り!!」って言う人は少数だと思うのだけど、こういった思想の持ち主が、もし、もしですが・・・政権を取ったなら、日本は滅茶苦茶になるのだと思うけど・・・。。


憲法九条をかたくなに信じている方へ・・・
あなたの自宅の戸締りはしませんか?
玄関、勝手口、窓・・・・
「抑止力」と言うのは、戦争への足固めではありません。
敵が(泥棒)が攻めてこないよう、攻めて来ても、「こりゃ無駄だな・・・」と思わせるよう守る事です。

以前、九条崇拝主義者とこんな話をしたら、彼は胸を張ってこう言った。
「あのね、鍵を掛ける前に、そんな侵入者を出さない世の中を作らないと駄目なんですよ」と・・・。

当然のように議論はそこで終わった。
論破されたのではない。
アホらしくてこれ以上話す気が無くなったのだ。


きっと彼はこう言うだろう。
「イスラム国が悪いのではなく、こういった人間を生み出す世の中が悪いのだ!」と・・・・。


一昨日の水曜日、渥美の盟友、みうらや製麺の社長「マーク」が久々にやって来た。

夕方、ちょっと豊橋へ来たついでに・・・と言う所を夜遅くまで引っ張ってしまった。

陽が少しは長くなっては来たが、暗くなった6時に、久々の「カルビ一丁」へ行って来た。

最近では、家の近くの「あかしろ」さんへ行く事が多かったが、この日はあいにくの定休日。

久々の「カルビ一丁」も美味しかった。

で、早速肉を焼く。

カルビ、タン、ハラミ、ロースetc

久々の焼き肉に箸が進む。

別注で頼んだ厚切りタンも美味しかったなぁ・・・。

糖尿病を宣告されているのに、良いのか・・・?

やっぱり何と言っても、チョコボの好きなハラミ。

最近では、お局と行く焼肉でも、ねぎタン塩とハラミが多い。

小ライスをもらって、ハラミ、コブクロ、レバーを一皿づつ、そしてナムルの盛り合わせ・・・

やっぱり、ダイエットは少し先になりそうかな・・・。。。


このニュース、昨晩のテレビでご覧になった方も多いのだろう。

NHKの籾井会長が、国会での発言で不適切な言葉があったと民主党が突っついた。

やり取りの一部が放映されたのだが、これを見て、「いいぞ!民主党、頑張れ!」と思った国民は多くはないだろう。。

まさしく、揚げ足取りのパフォーマンス。

これで存在をアピールする目的なら、まったくの正反対の効果でしかない。

これを見て、”あ~やっぱり民主党にもう一度政権を任せよう”なんて思う国民は、熱狂的な民主ファンしかいないだろう。

籾井会長が「揚げ足を取らないで下さい・・・」と言うと、その言葉さえ突っ込みを入れるしつこさ・・・。

まさしく「吊し上げ」でしかない。

「そんな人間にNHKの会長を務める資格などない!」と怒鳴っていたが、、はて??そう言うあなたは、国会議員の品位と資格はお持ちなのか?

と一人で突っ込んでいた。

これって本当に、国民の為の政治努力なのだろうか・・・・


最近の愛読書「和楽」。

去年の秋に存在を知り、バックナンバーを調べてお気に入りの題目が取り上げられている号を取り寄せした。

面白いし、見ごたえがある。

以前は「サライ」を定期的に読んでいたが、この和楽とか”別冊太陽”が取り上げる歴史書を好んで読んでいる。

以前買った歴史本の戦国時代&幕末の歴史など、教科書では教えてくれないヒストリーが詰まっていて非常に興味深い。

たまに引っ張り出して又見返すのも面白い。

数年前、玄関先に紐で縛られたこれらの本を見つけた。。

お局にとっては、所詮”一度見終えた本”なのだろう・・・。

「これらの本は、10年、20年経っても見返しても良い本だから、絶対に捨てないように・・・」と伝えたが、”そう言えばあの本・・・”と思って探しても見当たらないところをみると、やっぱり処分されている本も多々あるのだろう。

そう言えば、以前お局が「BOOK OFFへ持って行けば、云々・・・」と話していたような気がする。

これからは、赤紙でも張って、「持ち出し&転売禁止!」とでも書いておこうかな・・・。

「月とスッポン」、「雲泥の差」等々その差が比べようもないほど大きい事を例えで言い表す言葉がある。

まず、「雲泥の差」は、何で雲と泥を比較したのだろう・・・・と疑問に思った。

天と地ほどの差。 と言う事は分かるのだが、何故そこに雲と泥が出て来たのだろうかと思っていた。

調べてみると、中国の詩人「白居易」が詠った詩の中に”対面と雲泥を隔つ”という文面があり、その文が語源だと言われているそうだ。

要するに、「雲」が”天”を表し、「泥」が”地”を表しているのだが、「天と地」と表現しなかった事が受けたのだろうか・・・? 良く分からんな。。

そして「月とスッポン」。

これも対比語として、月に対して何故スッポンが出て来るのか不思議で仕方なかった。

月であれば、又違った対象はいくらでもあっただろうに、何故??とずーっと思っていた。

「スッポン」は「鼈」と書くのだが、その読み方は、「マル」とも呼ばれていたそうだ。

そして、同じ丸いものでも、月のように輝いている美しいものと、泥の中に住んでいる「マル」と呼ばれる、汚く見苦しい「スッポン」を例えたものらしい。

きっと「美人」と「醜女」との差を言い表す言葉もありそうだけど、知って、ひょんな事で使ってしまって失態を仕出かすかも知れないから、、これは知らない事にしておこう・・・。

そう言えば「醜女」(シコメ)で変換しようとしたらこの字が出て来なかったけど、ひょっとして、、、この言葉も差別用語で使えない言葉になっているのかな・・・。。


欧米ではもとより、中国をはじめ東南アジアでも大人気なのが日本のアニメ。

先日、中国のブロガーが日本に初来日して思った(ガッカリした)感想を書いていた。

それは、アニメのこのシーン。

日本の学生は、登校時にバス、電車に乗り遅れそうな時に決まってパンを咥えながら走っている。と言う姿をかたくなに信じていたそうだ。

ところが日本に来て、登校している学生の姿を見ても、誰一人としてパンを咥えて走っている学生など見当たらない・・・。

たまに走っている学生は見掛けるが、当然のようにパンは咥えていない。

あとの学生は物も言わず黙々と自転車をこぎ学校へ向かっているし、歩きの学生達も、理路整然と並んで登校している。

日本に来て、まずはこの姿を見たかったのに、あのアニメに描かれているパンを咥えて走る姿は、どこからの引用なのだろうか・・・

とあった。

なるほど・・・・

我々も、このパンを咥えて走る姿を実際には見た事がないが、イメージはもう頭に中にインプットされている。

サラリーマンでもなければ、大学生でもない。

セーラー服を着た女学生か、学ラン姿の男子高校生が定番となっている。

実際にこんな姿でバスを追いかけていたら、それこそ話題になるのだろうけど、我々は急いでいる一つの表現として、漫画の中で捉えている。

この姿が見れなかった事が残念・・・って、、

そうか・・・アフリカ大陸に暮らす人達は、未だ日本人はチョンマゲを結って、刀を差して生活していると思っているらしいから、まあ、当たり前の疑問だったのかな・・・。

「今夜くらべてみました」という番組がある。

フットボールの後藤、チュートリアルの徳井とシェリーがMCを務め、チョコボの中では結構面白番付が上位にある。

火曜日の夜中に放映されているのだが、チョコボ、当然爆睡中の為、録画して楽しんでいる。

先週の番組にフリーアナウンサーの高橋真麻がゲストで出演していた。

夜中なので下ネタも入っていたのだが、思わず、「えっ!」と叫んでしまった話があった。

(まぁテレビで放映されたくらいだから良いのだろうけど・・・)

高橋真麻、最初は、高橋英樹の娘にしてはちょっと残念だなぁ・・・なんて思っていた。

しかし、フリーになってから、その育ちの良さと人柄の素直さに好感を持てるようになっていた。

で、トークがSEXに関する話題となって、真麻曰く、お嬢様学校だったし、両親も何も教えてくれなかったので、その事を知ったのが高校生の頃だったと言う。

それまでは、両親が同じベットで寝、親しみを込めて生活すれば、コウノトリが赤ちゃんを運んで来てくれる。と言う、今では小学生ですら思っていない事を真剣に信じていたそうだ。

その時一緒に同級生が教えてくれた、「F」から始まる愛情表現と言うか、愛情行為を知ったと言う。

あまりの動揺に、家へ飛んで帰り、母親に尋ねたと言う。

「ねぇママ・・・・友達からこんな話を聞いたのだけど、これって本当の話なの?」と・・・。

すると真麻の母親、「あら?そうなの??・・・へぇ~・・・私も初めて知ったわ」と答えたそうだ。

真麻曰く、「そんな訳ないのにね~・・・余程母親も動揺したのでしょうね」と・・・。

思わず、「アハッ!」と笑ってしまった。

何だか素敵に育っているよなぁ・・・(別に羨ましくはないけどね・・・。。)

土曜日に、春に小旅行へ行く同級生と打ち合わせを兼ねたプチ新年会。

駅前の居酒屋で待ち合わせをして雑談。

さぁ、二次会へ・・・というもの駅前の飲食店は、満席、又はお洒落すぎてオヤジ連は躊躇・・・。

結局、チャオが食べたい!と言う提案で駅前のチャオ本店へ行く事に。

チョコボは知っていたが、折角なのでチャオのディナーコースにしてみた。

まずアミューズと呼ばれる前菜、そしてサラダ、オードブル、ピザ、チャオパスタ、デザート、そしてワンドリンクが付く。

アミューズ

本日の口取り

サラダ

自家製ポテトサラダ 新玉ネギをのせて

オードブル

舞阪産カキのオーブン焼き

ローストビーフ レフォールソースで

紅ズワイガニのカナッペ

チキンのペルシェ(香草パン粉焼き)

ピザ

海の幸ピッツァ

スパゲッティ(ハーフサイズ2品)

グランドメニューよりお選びください

ドリンク

グラスワイン、グラスビール、コーヒー、紅茶、ミルク、ウーロン茶、コーラ、ソーダ水、ジンジャーエール、オレンジジュース、カルピスからお選びください

デザート

今月のデザートより1品お選びください

これで1800円。
安い!!
みんなもビックリしてた。

次回は20人位集めて新年会をここでやろうかな・・・。

何でも良いから、気ままなブログ記事を書こうと思っていた。

が、ここ数週間のイスラム国に対する記事、そしてイスラム国の残虐な行動にブログを書く気が失せていた。

思っている事、言いたい事、書きたい事は山ほどあるが、ここに来て、こうなったのもすべて政府が悪い!安倍が悪い!と叫んでいる左翼思想の政治家&記者・支持者を見ていると、真剣に気持ちが悪くなって来る。。

対論も示さず、我こそが正論!と胸を張って発言している姿を見ると、本当にこの人達は、人々から選ばれし者なのか、はたまた最高学府を優秀な成績を持ってして賢者と呼ばれる人々なのだろうか?と疑問が湧いて来る。

最初に後藤氏がイスラム国に拘束され、身代金2億ドルを要求された時、かの山本太郎が、ツイッターで「政府よ、身代金を支払うな、そして速やかに人質を救出せよ」と叫んだ。
全世界20億人の人が、皆「そうだ」と言うに決まっている言葉・・・。

で、あなたならどう対応するのですか?という事には一切触れていない。
そして、この事態が終演を迎えた頃には、「だから私が言ったでしょう!」と言い出すのが目に見えて滑稽にさえ思えて来る。

これを幸いに安倍を引きずり降ろそうとしているのか、総理が違ったら又違った選択があったのか・・・・

こんなたとえ話があった。

ヤンチャな高校生が、世間でも凶悪と言われるヤクザの事務所に一人で殴りこんだ。

結果はボコボコに殴られ死んで行った。
ある賢者が、親でもない、本人でもない、すべてはこんな教育を教えた教師が悪い。お前さえしっかりしていれば、こんな事件はなかった。と叫び、ビラを撒き、一生懸命訴えたそうだ。
そして、その事に誰も共感する者はいなかったそうだ・・・。



何でも誰々のせい・・・は絶対に間違っていると思うのだけど。。


バーニャカウダをやってみた。

ニンニクを牛乳で煮て柔らかくし、アンチョビと混ぜソースを作ってみた。

生クリーム、オリーブオイル、分離止めに水を少々。

先週行ったベルーガのバーニャカウダの味が忘れられず、同じような物を作るつもりで作業したつもりだが、はたしてお局の評価はどうだっただろうか・・・。

感想を聞かなかった・・・

氷水で冷やしたパリパリの赤カブ&ラディツシュはとっても美味しかったけどなぁ・・・。



写真は撮り忘れたけど、昼食に作ったオムライスが、とっても美味しかった。

今日は、四国の香川からメーカーの社長が新年の挨拶に来るそうだ。

昼食は、「スパゲッ亭チャオ」。

iphoneからだけど、写真だけは撮っておこう。

この青年、昨年末の衆議院選挙15区(豊橋、田原)で民主党から立候補した「関健一郎」氏。

健闘むなしく落選に終わったが、町内会の役員の方が、この関さんの選挙事務局長を務めた。

で、今週の水曜日、その方と関さんが一緒に飲もうと言う。

6時に待ち合わせをしたのだが、いつも行く居酒屋で始まり、帰りは覚えていないほど酩酊。。

彼、、若いから酒が強い・・・。

実を言うと、彼の叔父さん(彼の父親の実兄)とチョコボとは、もう30年来の付き合いで、我が社の”チャオのあんかけソース”を一緒に開発した仲。

その会社は神戸が本社で、工場が富山の砺波にあり、当時神戸の本社へ伺ったり、工場を見学させてもらったり、グルメ、酒、ゴルフと色々お世話になった方なのだ。

あいにくと病療中の経過があまり芳しくなく、昨年会社を常務で退職された。

退職された昨年も豊橋へ来ていただき、一緒に昼食を楽しんだ。

その彼から、いつも聞かされていたのが、この甥っ子である「関健一郎」氏。

当時彼はNHKの豊橋支局の記者をしており、豊橋のニュースがある時には度々テレビに出演していた。その事を嬉しそうに話していた事を思い出す。

その方から昨年末に電話があり、「実は甥っ子の健一郎が衆議院選挙で愛知15区から出馬する」と聞いた。

このチョコボ、、飛行機で言う、右の翼にはさすがに乗っていないが、右の座席の窓側に座っている、どちらかと言うと右翼派と言うか・・・保守リベラル。

思想的には少しずれるが、政党を支持するのではなく、関健一郎を応援するつもりで一票を投じた。

残念ながら落選してしまったが、落下傘候補者にもかかわらず、6万数千票と言う大きな支持を得た。

そして次回の選挙に必勝を期し、住居も豊橋に移住し、豊橋に骨を埋めるつもりでいると言う。

一緒に飲んだ際、何故政治家を目指したのか、何故民主党を選んだのか、を聞いた。

ふんぞり返った、分別が怪しくなっていそうなおじいちゃんが政治家でいるより、こう言った若者が日本の将来を担って行って欲しい。

次回の飲み会を約束して別れたが、久し振りにすがすがしい若者と意見を交換した気がした。

関健一郎君!・・・君が政治家を目指すなら、この爺、微力ながら応援し続けますよ・・・。


今週初め、甲羅グループの新店舗展開の為、甲羅の役員の方と名古屋へ同行した。

2時間ほどで打ち合わせを終え、名古屋駅へ付いた時に、「ちょっと寄って行きましょう」と誘われたのがこの「海老どて」と言う名駅地下街エスカにある、海老フライを売りにした甲羅グループの新店舗。

熱々の海老フライの串揚げを卵でとじた味噌で食すのだが、何だか発想の妙に感心した。

5時前に店に入った時には、店に半分ほどの客が居たのだが、6時を過ぎた頃には、仕事帰りのサラリーマンで満席。

昼間は、観光客のグループが多く、夜はサラリーマン&女性客が多いと言う。

12月の売り上げを聞いてビックリ・・・。

この甲羅の社長、40年ほど前から顔見知りではあったが、最近仕事の引き合いがあり、1か月に2~3回会っている。

昔から発想の転換、決断力の速さは驚くほどだったが、70歳を近くにして、驚くべきバイタリティー&行動力・・・。

もうとっくに会長職で院政でも敷いているのかと思ったら、バリバリの現役社長。

新事業も年内にはオープンさせるのだろうが、どんな形態になるのか今から楽しみで仕方がない。

裸一貫で始めた食事業。

つくづく器の大きさを見せつけられた一日の出来事・・・。


先週の土曜日は、超久し振りの「すし義」さんへ。

やっぱり美味しい・・・。

今のところ、寿司屋さんと言えば、チョコボの中では一番のお寿司屋さん。

ツマミで食べても、握ってもらっても、これハズレかな・・・と思うものが一つもない。

特に美味しいのが真だこのぶつ切り。

これ、ほうじ茶で煮るのだそうです。

柔らかくて、香りが良くって、本当、、一本食べてしまいたいくらい。

少し値が張るけど、無理をしてでも行きたいお店。



で、日曜日は、チョコボお気に入りのイタリアン「オステリアベルーガ」

ここも、前菜からメインディッシュ、ドルチェに至るまで、完璧な美味しさ・・・。

しかも値段がリーズナブルときている。

知り合いの、料理を覚えたての若い男の子を連れて行ったのだが、こんな料理を覚えて提供して欲しいな・・・。

さぁ、明日からは、へしこでお茶漬けかな・・・。

この肖像画、「安国寺恵瓊」

黒田官兵衛のNHKドラマは見なかったが、必ず秀吉関係のドラマには出て来る人物。

そもそも安芸武田の血を引く名家の出と言われたそうだが、秀吉の毛利攻めに於いて毛利方の外交役を務め、その後秀吉によって召し抱えられ、僧侶の立場にもかかわらず、6万石の大名として名を上げた。

関ヶ原の戦いでは西軍に付き、その後四条ヶ原で、さらし首となった。

それより有名なのが、信長、秀吉の事を手紙にて予言したと言う事である。

信長之代、五年、三年は持たるべく候。明年辺は公家などに成さるべく候かと見及び申候。左候て後、高ころびに、あおのけに転ばれ候ずると見え申候。藤吉郎さりとてはの者にて候

これは、「信長の代は、5年でも3年でも続くであろう。もしかしたら公家の立場になるかも知れない。しかし、ひょっとしたら、足元をすくわれ転んでしまうような事があるかも知れない・・・そして、次に続く藤吉郎は、大した男に見える・・・」との解釈がおおよその意見だった。

この解釈に待ったをかけた学者がいる。

信長の件は良いが、藤吉郎さりとて八の者に・・・の八は、当時、田舎者、下賤と言う意味が含まれていたと言うのだ。

要するに、「次に続く藤吉郎と言う男、所詮下賤の出であるから・・・」と言う意味だったと主張した。

よしんば褒めるにしたら、「さりとて」と言う言葉が何を意味するのか分かるだろう・・・「しかしながら」とか「所詮」と言う意味であると言う。

褒め言葉に、「さりとて」は使わないと言うのだ。

なるほど・・・

調べてみると、この安国寺恵瓊の手紙の内容を、”秀吉賞賛の手紙である”と紹介したのは江戸時代に作られた「太閤記」の中での話であった。

その学者、もっともっと真実を追求して行くと言っていたが、その後どうなったか、調べてみたい話ではある・・・。


「茶道」・・・

今更、お茶を始めました、とか茶道に興味があります、とか言うのではなく、ず~っと気になっていた事があった。

で、それは「茶道」の読み方。

確か高校時代に「茶道部」と言う部活があって、それを「サドウブ」と呼んでいた。

但し、茶坊主、茶道具等は「チャ」と読んでいた。

現在、テレビ等で紹介される茶道は全て、茶道→チャドウ 茶道具→チャドウグ など「チャ」がその読みとして紹介されている。

どうも、どちらでもいいようなのだが、やはり高校時代に仲の良かった同級生が、「お前、そんな事は日常茶飯事(ニチジョウチャハンジ)だよ」と堂々と言った時に、もの凄く違和感を覚えた。

要するに、”こいつ、、、間違えて使ってるわ・・・”と思った。

今は「サ」ではなく「チャ」が主流の読み方。

と言う事は、「ニチジョウサハンジ」でも「ニチジョウチャハンジ」でも良いと言う事なのだろうか・・・?

あれから45年も経つが、いまだにしっくりと来ない読み方の妙・・・。

「日常茶飯事」は、やっぱり「ニチジョウサハンジ」だと思うのだけどなぁ・・・。

12月の中頃、お局と曙方面へ出掛けた帰り、お局がラーメンが食べたくなったと言う。

ラーメン・・・珍しい事もあるもんだと、街道沿いにあるラーメン屋へ入った。

店の存在は前から知ってはいたが入った事はなかった。まぁ前から気になってはいたから丁度いい機会だったけど。

で、ラーメンを待っている時に目の前にある「サラリーマン金太郎」の単行本をペラペラとめくっていた。

もう何年前の漫画だろう・・・

「俺の空」やら「サラリーマン金太郎」は、ヤングジャンプに連載していた頃に夢中になって読んだ漫画だった。

家に帰ったら、何だか急に読みたくなってオークションに出ている単行本を買ってみた。

全30巻、即決で¥2800也。

面白いもんだ・・・。

破天荒なサラリーマンが、難問を次から次へと解決して行き、その上、またまたその上の人間が登場する。

学生物の荒くれストーリーは、学校内で番長になると、他の学校の番長が出て来て、それを納めると、街のヤクザが出て来て、又本物の上層部が出て来て・・・と大袈裟な話になって示しがつかなくなる。

金太郎ストーリーも大いにそんな場面はあるが、腕力で配下に収めるだけでなく、人間性をアピールして仲間、協力者になって行くところが惹かれる。

現実にはない話だから余計に面白い。

正月中にほとんど読んでしまったけど、又ぼちぼちと読んで行くつもり。

久し振りに読んだ漫画だったけど、単純にオモシロかったですよ・・・。


新年早々の1日の昼に我が家の孫娘「世玲菜」(3歳)と次女の「麗世菜」(生後半年)がやって来た。

おせちを一通り食べた後、持参したアンパンマンの凧を揚げると言う。

我が家の前にあるスーパーの第二駐車場は、幸いにして正月休みの為車が一台も駐車していない。

息子と二人で揚げに行った。

折角なので、と取り出した望遠レンズで撮ってみた。

勢い良く揚がった凧は、風に乗って20mほど上空で踊っていた。

但し、一本だけある電線に引っ掛からなければいいのにな・・・

と思っていた矢先に、失速した凧が、その電線に引っ掛かってしまった。。。

無理に引っ張らず、すぐに帰るように伝えたが、家に着いた頃には凧は、下に落ちていた。

まぁ、それはそれで一安心かな・・・。

望遠レンズで見ると、すぐそこにいるように見えるが、実際は100m近くある。

現像して驚いたのが、世玲菜が、こちらを見て手を振っている。

知らなかった・・・。

凧を追いかける後姿ばかり写っていたから、こちらを向いた瞬間に撮っただけだと思っていたら、向こうは分かっていたんだね・・・

やっぱりジジ馬鹿なのか、こんな写真を見ながらニヤニヤしている。

可愛いのは当たり前なのだが、本当は30分も一緒に遊んでいると、ドッと疲れてしまうのだけどね・・・。

2015年も、はや一週間が過ぎて行った。

何をしていたのか思い出せないくらいにアッ!と言う間・・・。(いつもの事だが)

で、12月の31日の大晦日の日、恒例の「紅白歌合戦」を一画面も見なかったな・・・と思いながら、そう言えば、いつの頃から紅白歌合戦を見なくなったのだろう?と考えてみた。

子供の頃は、家族揃って鍋を囲み、紅白歌合戦を見て新年を迎えると言うのが当たり前だった。

今のようのテレビが他の部屋にある訳でもなく、家族団欒の部屋に一台あるだけだった。

見る番組は、皆同じ番組を見ていた。

裏番組の「ガキの使い・・・」を見ていた訳でもなく、、

部屋に戻ってパソコンでも見ていたのかも知れない・・・。それほどに記憶がない。

数年前までは、「出演歌手の衣装が見たいのよ・・・」と言っていたお局も、2画面にして、小さな画面で紅白を見ていたよう。

テレビっ子を自称するチョコボが、こんなにテレビを見なくなったのじゃ、ゲームやらDVDがあふれかえっている現在、視聴率が・・・なんて言っても、本当に面白いと思って見ている視聴者が居なくなるのも時間の問題かも・・・。


2015年も今日から本格的な仕事始め。

少しサボったつもりでいたブログも、気が付けば2ヶ月近く放置してしまった。。

特別な理由があった訳でもなく、いつものようにサボリ癖が長く続いただけの話。

又ボチボチと、くだらないジジイの日常を愚痴を混ぜながら書いて行くつもり・・・

本年もよろしくお願い致します。

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