我が家初のお雛様。
我が家では息子が一人。
だから結婚して雛飾りを見た事がなかった。
もちろんお局のお雛様はあったのだろうが、結婚した時には持参して来なかったようである。
(実際お雛様を飾るのは何歳くらいまでだろうか・・・・)
お局には、こういった調度品とか、家財を扱っている友人がいる。
その彼女から購入したのだとか。。かなり高級な雛飾りを手頃な価格で分けてもらったと言っていたが、どうなのかな・・・。。
そして、このお雛様の説明を受けたが、よく覚えていない・・・。。
お局が気に入ったのだろうが、まぁ孫にあげても良いし・・・なんて言っていたが、結局は我が家の玄関先にある車箪笥の上に飾られる事となった。
じっくり見ると、良いもんだ。
最近では、5月の節句にも大きな竹を庭先に据えて鯉のぼりを上げる風景も見なくなってしまった。
♪~5人囃子の笛太鼓~♪ って言うのは見当たらないが、何だかちゃんと収まっているから不思議なもんだ・・・。
チョコボは、西洋アンティークの人形よりもこちらの方が好きかも・・・。
女性は、食器に興味があるらしい。
日本の茶器にしても、粋人でないチョコボなどには、その茶器、壺の価値など分かる筈もない。。
先日、孫のお祝い返しに、あるショップへお局と出掛けた。
チョコボは初めて行く店だったのだが、お局はこのショップが好きなようで、「前に来た時もあの店員さんが接客してくれた。」とか言っていた。
今まで知らなかったのだが、お局の好きな食器メーカーなのだそうな・・・・。
「ロイヤルコペンハーゲン」・・・名を聞いた事があるが、どこの国の食器で、どんな様式の食器かも知らなかった。 もちろん、値段など知る由もない。。
そう言えば、以前事務所に隣接した部屋を商談室兼応接室として改装した。
その時にアンティークの食器棚を据えたが、この中に飾られている食器もそのコペンハーゲンが主なのだろうか・・・。
確かオークションで2,3購入したのは記憶しているが、きっとそうだったのだろう。
数十年前に、友人の奥さんが確か、「ウエッジウッド」(だったと思う・・・。)が好きで集めているという話を聞いた事がある。
確かに綺麗だな・・・と思った記憶があるが、我が家でその食器を見た事がない。
チョコボは、美術館めぐりで、古い茶器を目の保養としよう・・・。。
これ、マンションのテラスに作った庭。
作者は、「石原和幸」。
ガーデンデザイナーである。
テラスに防水シートを敷き、大きめな鉢植えの木を並べる。
そして、グリ石と下草で表面を隠し、地表を造って行く。
圧巻だったのが、この写真の滝。
発泡スチロールに御影石を張り付けて行き、滝壺はプラ船。
素材が見える箇所はすべて苔などで隠す。
循環ポンプを使って水の音を演出していた。
この庭をたった半日で造り上げていて、チョコボ、「へ~~っ!」と感嘆の声を上げていた。
しかし、チョコボのお気に入りは、やっぱり「庭師 一景」さん。
http://www.ikkei.net/gallery/index.html
デザイナーとか、外構屋さんではなく、「庭職人」さんなところが良い。
以前、ちょっとした前庭を造ってもらって知ったのだが、この一景さん、チョコボの高校の後輩であった。
まだ若いが、非常に素敵な仕事をする。
いずれ又、彼に庭を造ってもらえるような日が来れば良いのだけどね・・・。
毎年、この時期になるとお目見えする我が家のちょっと怖いサンタクロース。
同じような風体で、そりに乗ったサンタもいる。(これはもっと怖い。。)
現代の人形作家で有名どころと言えば「与勇輝」が居るが、あんなリアルな人形がお局の好みなようである。(可愛らしい人形を我が家で見たことがない・・・。)
チョコボの魔除けとでも思っているのだろうか。。
先日、面白い小噺を聞いた。
こんな話。
倦怠期を迎えた夫婦が田舎道をドライブしていた。
長い口ゲンカに疲れ、二人とも黙っていたが、大きな農場の横を通り過ぎた時、たくさんの豚が飼われているのを見て、皮肉っぽく妻が言った。
「あれ、あんたの親戚?」
「ああそうだよ・・・・」
続けて夫が言った。
「義理のな・・・・・・ 女房の妹達さ・・・。」
思わず笑った小噺だった。
(お局には 受けが悪かったけどね・・・・。。)
パソコンが変わった。
今はWINDOWS7なのだとか・・・。
ただ、写真の編集は以前のソフトでは出来ないらしい・・・。
そういえば、事務所のパソコンのWINDOW7だとか言ってたなぁ…。
(どう違うのか知りません・・・。。)
何せ、業務用のパソコンとチョコボ専用のパソコンでは購入する業者が違っているから厄介である・・・。
これからは同じ故障でも、それぞれ連絡する会社が違うから面倒・・・。
よーく考えてみたら、会社の機器一式(カラコピー機も含む)はリース。
価格の交渉などした事がない。
”これだけの値引きで、毎月これだけの支払いで・・・以前と変わらない価格でやっておきましたから。”で済んでいる。
かたやチョコボパソコンは、一生懸命値引き交渉をして買っている。
一度見直してみるべきかな・・・・。。
最近になってチョコボ専用のパソコンの調子が悪い。。
パソコンを使い始めてからディスクトップのパソコンばかり使っているが(リビングにある調べ物専用のPCはノートです)、今の若者は、ノート型が多いようである。(持ち運び出来るから?)
最近では、電源を入れると、タワーと呼ばれる黒い長細い箱のファンが唸るように起動する。
しかし、何度電源をon・offしても画面が表記されない。。
それどころか、ず~っとファンが唸ったままなのだ。(機械音痴としては、何度も電源をon・offするしかない。。)
先日電気屋さんへ行って、我が家の担当のお兄さんに聞いて来た。
一度お邪魔して掃除(メンテナンス)しましょうか。と言う。 HDDレコーダーも最近ではノイズに反応し画面が荒れる時がある。電化製品も6年目を迎える。 パソコンも7年。
今日昼過ぎに新しいパソコンを持って来てくれると言う。
仕事で使っている訳ではないし、色々なソフトは要らないから、一番簡素なパソコンを頼んだ。
車もそうだが、使わない機能が一杯付いて来る。又は、オプションと称してあとから付加価値をねじ込んで来る。 物珍しさから付けてもらうが、1回きりの使用であとは使わない・・と言うのがほとんどだったし、使うとしても、どうしても不可欠と言うほどではなかった。
但し、今使っているソフト類を再度インストールしてやらなければならない。
ソフトの本体(CD)なんかどこにあるのか分からないし、新しく購入すると10万円くらいするらしい。。
困ったなぁ・・・・。
又お局に「金喰い虫」と言われてしまう。。
(海賊版、どこかにないかな。。)
みんなPCの環境なんて一緒だと思うんだけどな・・・・。
先日、夕方に帰宅すると、この熊のぬいぐるみがソファーに座っていた。
何でも、息子がUFOキャッチャーで取ったのだとか・・・。
家へ持って帰ればいいものを、お局のお土産にしたかったのか、はたまた安物のぬいぐるみを持って帰ると奥さんに叱られるのか・・・。
そして、夜の7時頃、定時に2階のデッキを伝わって帰って来たアンコが食事を取っていた。
ひたすら食事をしているアンコにこの熊を見せてやった。
この熊を抱き上げ、「ほ~らアンコ!」と。
この熊が目に入ったアンコ、、、しばらく固まっておりました。
そして、ダイニングテーブルの下に逃げ込み、ジーっとこの熊の行動を見つめて動かず。。
再び熊を抱き上げ、「ほ~~ら!」とやると、飛び上がるように一目散に階下へ逃げて行った。
昨日も定時に帰って来たアンコ、、、この熊を一瞥(いちべつ)して、あとは無視・・・・。
きっと1日見張って、動かない事を認識したのだろう。
ちぇっ!つまんないなぁ・・・。
あの、目をクリクリさせたアンコが可愛かったのになぁ・・・・・。
先日、庭の趣(おもむき)について書いたが、今日は香りについて・・・。
写真のお香は、我が家愛用のお香。
メーカーは、「松栄堂」と言う京都に本店を持つお香の老舗のもの。
線香なりお香のメーカーの数は多いのだろうが、我が家はこのお香だけにしている。
出会いは、もう数十年前になるだろうか、京都に出かけた時、ある店内から心地良いお香の香りが広がって来た。 聞くと、それが「松栄堂」のお香であった。
それ以来、我が家の必需品になっている。
今では、欠品しないようにお届けで購入している。
但し、庭の趣味と同じで、お局の好みは、「アロマ」の香りである。(このお香も嫌いではないようだが・・・。)
玄関、居間、トイレとアロマの香りが漂っている。
チョコボRoomのみが、この香の香りである。
ダイニングにある唯一の喫煙場所でこのお香を焚くと、「もう~!食事が不味くなるからあまり頻繁に焚かないで!」と叱られる。。
でも、たまに本人もこのお香を焚いては香りを楽しんでいるようである。
この香り、エスニックでなく、お寺の香りでもなく、高級料亭の奥座敷に行くと香って来そうな香り。とでも言おうか、チョコボにとって、和を意識させる香りであることは間違いない。
チョコボの好きな庭は、先日も書いたがやっぱり和テイストの庭。
一歩譲っても和洋折衷の庭が好きなのだが、姉は、写真のようなイングリッシュガーデンが好みのようである。(ちなみに、我がお局もイングリッシュガーデン好きなようだ・・。)
オヤジが一人で住む実家の横に隣接して、姉夫婦が家を建てたのが10年程前。
年老いたオヤジの面倒を見てくれているし、いずれオヤジが天命を全うしたら、その家を壊し、コーヒーショップを兼ねたイングリッシュガーデンにしたら?なんて事も冗談半分で話していた。
しかし、ありがたい事にオヤジの天命は、まだまだ先のようである。
先々週の日曜日(21日)から27日の日曜日まで姉夫婦が、友人達と外国旅行へ旅立った。
で、お鉢が回って来たのが、オヤジの世話。(と言う名目の植物の水やり・・・。。)
週に二回ほど病院に掛かっている為、オヤジを連れて行く。
そして、夕方と朝の二回、必ず散水をしてくれと言うもの。。
(結局、一週間泊まる事に・・・・。)
久し振りに過ごす親父との晩酌&夕食は楽しいものであった。
料理を作り、酒を飲み、取り留めのない話をし、相変わらず説教され・・・・。
気が付けば夜の8時過ぎには睡魔に襲われ、いつの間にか床に入っている。
そして、性質の悪い事に夜中の2時頃に目が覚めてしまう。。
(トイレの起床ですが・・・。。)
体を使った仕事をしていれば、トイレに起きてもバタンキューなのだが、一度起きてしまうと中々寝付かれない・・・。。
起きていてもパソコンもない。。
仕方がないので夜中のテレビを見るのだが、テレビショッピングばかりでつまらない事この上ない。。
結局2時間ほど起きては、又6時頃起きて・・・
と言う生活が続いた。
一昨日、地元の友人がフラリとやって来た。
一週間、実家へ泊まっていた事を話すと、「何だ!水臭いなぁ・・・電話をくれれば、久し振りに飲めたのに・・・。」と嬉しい事を言ってくれる。
又近々実家へ泊まる事を伝えその日は帰ったのだが、昨日メールで、来てくれた事と、誘ってくれた事のお礼を伝えると、今度はいつ泊まるの?明日?明後日?とまたまた嬉しい事を言う。
晩年になって、同級生とのこんな飲み会も楽しいと思う。
朝晩の水やりにヘキヘキしていたが、姉達、又どこかへ旅行に行ってくれないかな・・・。。
先日、休みを利用して日曜大工で作ったシェード留め。
シェードは、金具で止めるだけだけれど、実はその金具が大変。
片方は、ダインコンクリート。そして旧息子の部屋があった建屋の外壁はサイディング。
コンクリートに金具を打ち込むのだが、下穴をきっちり開けておかないと大変な事になる。。
以前も金具が付いていたのだが、その形がUの字の金具。
少し風が強い日など、シェードが下からあおられすぐに外れてしまう。
今回は、クリップ型なので風に煽られても外れる心配は無い。
但し、頑丈な補強をしておかないと、今度は壁際の強度が求められる。
コンクリート側には、ウレタン系のボンドでネジ穴を開け、サイディング側は、塗装した木を打ち付け下地とした。
長さの違う2種のシェード、、、さてさて、心地良い日差しを届けてくれるでしょうか。。
念願のウッドデッキを作った頃、やはり念願だったパラソルを購入し、木製のテーブル&チェアーに腰を掛け、コーヒーを飲むのが夢だった。
パラソルの芯の太さに合わせて購入した穴の開いたテーブルにこのパラソルを差し、コーヒータイムを楽しんだ。
デッキの長さ、240mm。
パラソル、250mm。。
花で言えば、満開にならない・・・・。。。
念願叶って・・・。と言えない何かが、喉の奥に刺さっていた。
デッキを広げる訳にも行かず、かと言ってパラソルを切る訳にも行かず。。
たった10cmのもどかしさにフラストレーションを溜めていた。。
翌年の春も、やはり何か分からぬ突っ掛えが、喉の奥に刺さっていた。
結局そのパラソルは、実家に隣家する実姉の庭のデッキに置かれる事となった。
家の壁と壁にある我が家のデッキと違い、姉の家のデッキは、言うなればエンドレスである。
結局、我が家の念願だったパラソルは、シェードと呼ばれる一枚の布に代わっていた。。
1mの水槽に泳ぐ80cmのアロアナは、身動きも出来ず、ただただ、たたずんでいる。
もし、ここに2mの水槽を用意してあげたなら、そのアロアナは、羽根を得た魚のように、、、思う存分泳ぎ回り、幸せな人生を送ったのだろうか・・・。
ふと思った、人生の尺度・・・・。。
坪庭に植えた苔。
風呂に続く坪庭。
床から20cmほどの為、簡単に出入り出来る。
猫であれば尚更の事。。
ある日、この苔の一部が裏返っていた。。
きっと、誰か(ポン太か、シロだろう・・・と。。)が入り込んで用を足し、砂をかくように爪を立てて済ませたのだろうと思った。
お局に必ずドアを閉めるように言い、針金を巻いた(野菜を虫から守る為にネットを張る時に使うU字型のあれです・・・。)物を出入り口に置いて防御してみた。
翌日、お局が、「ねぇ~~!犯人が分かったよ!」。と嬉しそうに言う。
何と・・・・・、、、アンコが、針金を胴体に巻き付け風呂場から出て来たと言うではないか・・・。。
(あちゃぁ~~~。。。アンコだったのか。。)
他の2匹なら、「こら!!」と怒りもするが、アンコじゃぁねぇ・・・。。
仕方ないか。。
何かに付け、女性は得をする。。
分かった!? 田嶋先生!!
昨日の昼過ぎ、昼食を取ってテレビを見ながらのんびりしてると、「きゃ~~」とお局の声。
何と!4~5cmはあろうかと言うスズメバチが、リビングを飛び回っている。。
全ての窓&戸を開け、ジーっと様子を見守る。
網戸の中に入ったのを確認して、殺虫剤でシュー・・・・。。
たまにこんなのがやって来る。。
以前にも、垣根に作られた一般的アシナガバチの巣が、この大スズメバチ一匹の襲撃で全滅したのを見ている。
見事なまでに巣の中の幼虫は食い荒らされ、巣の下には、その天敵と闘ったアシナガバチの死骸が落ちていた。
きっと2~3km先にある多米の山からやって来るのだろう。。
人間は逃げる事を知っているが、我が家の猫ども・・・・・
追い掛け回して、刺されたりしないだろうか・・・・・。。
車のテレビを地デジ対応に変えて来た。
先日、友人と一緒にゴルフへ行った時の事、「何だ、、、この車のテレビ、写りが悪いな・・・。」と言う。
「えっ!?、、前の車も、ウイッシュも、マークⅡもこんな感じだぜ。。」と言うと、「俺のは地デジ対応のテレビだから、写りが全然違うし」と言う。
数ヶ月前新車に乗り換えたK子の車のテレビを見せてもらった。。
綺麗!!・・・・。
早速、近くのイエローハットに行き、地デジ対応のチューナーを入れてもらう事にした。
チューナは、ピンキリなのだが、どうせなら、、、と言う事で、一番高い5万円のタイプを選択。(どこへ行っても、チャンネルを自動に選択するらしい・・・。)
多少の値引きと工賃で7万弱。。
高っ!!
でも、本当、、、綺麗!
感心する事、しきり。。
ウイッシュは、幾らのチューナーにしようかな・・・・。
坪庭に植えた黒竹の新芽が伸びて来た。
もう少し葉が揃って来たら、親竹との丈を揃えて頭を切ってやるつもり。
右脇腹の痛みが出てから今日で5日目となる。。
あわてて病院へ行かないのには訳がある。
今から20年程前、今とまったく同じ場所に痛みが走った。
下痢もする。。
痛みが、脇腹だったり、胃の辺りだったり、背中だったり、日によって痛みが散った。。
酒飲み特有の”飲み過ぎ”によるものだろうと高をくくっていた。
4日経った朝、さすがに心配になり近所の内科医で見てもらった。
採血し、数分後に先生から説明があった。
「白血球の数が半端ではありません。すぐに紹介状を書きますから、桜ヶ丘病院(今は無いが、豊橋市民病院の分院)へ行って下さい」と・・・。
その足で病院へ行くと、やはり採血をし、「午後一番で手術をします。。」と言う。
「何の病気でしょうか?」と聞くと、「一番疑わしいのは”盲腸”ですが、それにしては、白血球の数が多すぎますから、手術で検査をします・・・。」と。
盲腸??
そのまま、知らん顔して帰ってしまおうと思ったが、丁度40歳を過ぎ厄年に入る。
まぁ、車で言う「オーバーホール」と思えば良いか・・・。
なんて事を思いながら、腹をくくった。
手術の間、途中で気持ちが悪くなって気を失ってしまったが、実に2時間半もの間手術を行なったそうだ。
手術室の外で2時間半も待っていたお局は、ベットで気を失って運ばれて来たチョコボを見て「あっ!・・・・駄目だったんだ。。」と思ったそうである。
(今では、「あの時死んでれば良かったのに・・・」と、冗談にも付かない事を言う。。)
で、結局病名は、「憩室炎」。
大腸に小さな(通称「休憩室」のような)袋が付いており、それが炎症を起こしていたと言うのだ。
しかし、その炎症は、もう治り掛かっていたので手を付けずそのままにし、盲腸はついでに取っておきました。と言う。
その憩室炎の傷にしては、白血球の数が多すぎる。
で、他に炎症&傷が無いか調べていたので3時間近く掛かってしまった。
との事。
まぁ、何も無かったから良いのだけれど、10日の入院。そして退院後改めて大腸のポリープ検査をすると言う。
結果は異常なし・・・・。
(あの白血球の数は何だったのだろう・・・・)
お陰で今まで健康で居られるのだろうが、盲腸を取ったお陰で、その後の食事の量が増えた。。
朝、昼、夕、晩、夜食・・・・。。
結婚当時53Kgだった体重は数年後に58Kgとなっていたが、手術後の体重は、見る見るうちに78Kgに・・・。(これは見事に20年近く維持している。。)
長々と書いたが、その時の痛みに似ているのだ。
しかも、下痢はないし、食欲も何ら変化無し。
アルコールだって美味しく飲める。
本当は、今日病院に行って薬でも貰って来ようかとも思ったが、市から人間ドックの斡旋状が来ていた。
20年来病院に掛かった事がない。。
丁度良い機会かも知れない。
ちょっくら見て貰って来るか・・・・。
まさか、「もう少し早ければ・・・・手遅れですね。。」なんて事は無いよな・・・・。。
5月5日は子どもの日。
♪ はしら~のキ~ズは おとと~しの ♪ と歌わなくなって久しい。。
最近では、ちまきも柏餅も食べた事がない。
この鎧飾りもどこかへしまい込んで、ここ3~4年は見た事がない。
人にとって、子どもは永遠なのだが、定義として幾つまで”子ども”なのかと思っていた。
昨日の事、近所の知り合いがアサリを持って来てくれ、ついでに近所の居酒屋へ行く事にした。
丁度、常連の市役所務めの方がいたから聞いてみた。
”子ども手当て”の子どもは、15歳(中学生まで)との事。
以前の”児童手当”の児童は、12歳(小学生まで)と。
そして、一般的な「児童」とは、15歳までを指すのだそうな。。
所謂(いわゆる)昔の「元服」を機に大人となるのだそうな。。
世間一般で、15歳までを児童と呼ぶって、、知ってました??
じゃぁ、少年は?青年は?
の問いに、それは一般的な表現で、決まりはありません。との事。
ヒゲも生え、タバコも吸い、恐喝もする児童(中学生)って、、、怖い。。
これだから、15歳で人を殺しても、子どもには将来が・・・。
なんて事を言い出す輩がいる。
高校を中退し、ヤクザになって人を殺めても、少年法で無罪を主張するって、、、絶対におかしいし・・・。。。
チョコボroomに取り付けた棚。
以前は、ここに普段着の洋服をたたんで置いていた。
夏ならTシャツ、短パン。冬は、セーター、アイロンの必要のないコットンシャツ等々。
昨日、その棚の洋服が全部片付けられていた。
お局が部屋に入った時に、”あまりにも見苦しく積み重ねられていたから、片付けた。”との事。
気を付けないと、お気に入りの洋服がないな・・・なんて思っていると、たまに捨てられている時がある。
怒ると、「もう2年くらい着てないじゃん!」と逆に叱られる。
「とにかく、あんたの洋服は多すぎる! 一つ買ったら一つ捨てる。これが片付けの鉄則!!」とか言って説教される。。
とりあえず、この棚に何を乗せようか思案中。
チョコボの好きな観葉植物を置くと、又何か言われそうだしなぁ・・・。。
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