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ヒイラギの花。


ヒイラギの葉には棘があるため、侵入者除けに垣根だとか、庭周りに植えられることが多い。


棘と言えば先週の事。
知人に誘われ、いつも行く近所の居酒屋へ行った。
車で行ったのだが(帰りは、ちゃんと代行で帰って来ますよ)、店に入って車の中に忘れ物に気付いた。


車に忘れ物を取りに行ったのだが、その店の駐車場の一角に2m近いサボテンが植えてある。


助手席側に忘れ物があったため、そちらのドアを開けた。
が、、、その時に、サボテンに背中を擦ってしまったのだ。。


チクリと痛みが走ったが、蚊に刺された程度の感覚だったので気にもしなかった。


30分ほどすると、背中がいやにチクチクする。


「背中に何か付いてないかい?」と聞いてみたが、さっさと手で払い、「何もないよ・・・。」と言う。


2時間ほど飲んで帰ったのだが、さっきより背中の痛みがひどくなっている。。


裸になり、お局に見てもらった。


老眼鏡をかけて見ても何もないと言う。


虫メガネで見てもらった。


すると、、透明の、本当に数ミリの小さな棘が、何か所ヶに刺さっていた。
透明な分だけ、光を通さないと見過ごしてしまうらしい。。


恐るべし、サボテンの棘・・・・。


Tシャツ、ポロシャツ、トレーナーを着ていたのだが、早速洗濯をしてもらった。


昨日あたりから、お局が、「背中とか、肩とかがチクチクする」と言う。


きっと、洗濯機の中に落ちた棘が、他の衣類に付着したのだろう。。




どうすりゃいいのか。。



明日からは、サボテンの木には近付かないでおこう・・・。。。






前庭、中庭、坪庭、ベランダと至る所に咲き誇っているクリスマスローズ。


ふ~~~ん・・・お袋は、この花が好きだったんだ・・・。。


そう言えば、今週、親爺を病院へ連れて行った時にも、実家の庭にこの花がいっぱい咲いていたなぁ・・・。


今日は、午後から町内の花見の宴。


昼間の酒はよく効くし、アルコールは程々にしておかないとね・・・。






先週の事、風呂に入った時にガラス戸を開け広げ露天風呂感覚で入ってみた。


夏にはちょくちょくするのだが、春先はまだ寒い為、ガラス戸は閉め切ったままで入る。


その日、昼間暖かかったせいか、戸を開けて入りたくなった。


さすがに、まだ外の空気は冷たい・・・。



と言う事で、ガラス戸は開けたものの、浴室内は暖房を入れて入っていた。


それを見たお局、、、「馬鹿じゃないの・・・。」とポツリ。


お局理論→外はまだ寒い。だから窓など開けず、閉めて、浴室内から外を眺める。開けて暖房・・・何を考えてるんだか。。


チョコボ論→気候も良くなって来たし、坪庭の新緑も芽吹いて来た。 折角の季節だから、窓を全開して春の季節を楽しもう。 しかし、まだ肌寒いし、浴室内は暖かくして開放感を味わおう。


と言うもの。


まず、窓を開ける事によって湯温が下がる。(ガスでの追い炊きがもったいない) そして、入れなくて良い暖房によって光熱費が上がる(無駄)と言うお局論。


この季節しか味わえない風情に、たとえ300円、400円掛かろうが、これを贅沢、無駄使いと言うなかれ・・・。
のチョコボ。


これが、家計をやり繰りするのがチョコボで、お局がチョコボと同じ事をしてたら、「お前・・・何やってんだ!」と言うのかも・・・・。


月の小遣い減らしてもいいから、月に一度くらいこんな贅沢をさせてよ・・・。



ゲストを迎える為の片付けも終え、久し振りに顔を出した和室の琉球畳。


と言うのも、我が家には猫が2匹、(5匹いたのですがね・・・)畳をそのままにしておくと、爪を研がれるから、いつも絨毯マットで保護してある。


この和室は、フロアから40cm高くしてある。ハウスメーカーの話だと20cmか40cmのどちらかしか規格がないとの事。(ハウスメーカーはこう言った所が融通が利かないのです。まぁ、それで良かったんですけど・・・。)
20cmだと、スッキリはしてるのだが、年老いた時につまずきそうだったし、襖(ふすま)のない和室に存在感を出すには少し床を上げた方が良いかな??と思ったせい。


この和室と風呂に面した坪庭だけは、このチョコボの要望で作った。
お局曰く、「この部屋、邪魔・・・。ここを潰してリビングを広くしたい!」と言う。。


先日も、友人にその旨を話すと、「この和室、いいよ!!ここで座って、お茶ならぬ、酒を飲みたい雰囲気だよ」と言ってくれた。お局はその場にいなかったが、居たらきっと、「そんなね、、、現実を見ないで願望だけの話はしないの!男はいつもそうなんだから・・・。」と一蹴されそうである。


我が家にただ一つある和室。


チョコボのお気に入りの場所ではある。




デッキにあった野菜の寄せ植え。


お局がどこかで買って来たらしい。


「うちは2人家族だから、この野菜をちょっとづつ取って食べれば丁度いいくらいだよね・・・。」と言う。。


まぁ、きっとこの寄せ植えは観賞用だから食べないと思うけどね・・・。


ちなみに、タグに書いてあった野菜の種類。
アスパラ菜、小松菜、万能ねぎ、パセリ、カラシ菜、ダイゴ葉、レッドファイヤー、葉カラシ葉


見て分かるのは小松菜、ネギ、パセリくらい・・・。


明日は高校の同級生が5名、夕方から我が家にやって来る。
今年最後の「フグ」宴会。


日曜日も朝から二日酔いなんだろうなぁ・・・。





我が家のリビングに天吊りしてあるBOSEのスピーカー。


高尚な音楽を聴く趣味は持っていないが、たまに軽ミュージックやらジャズなどを聴くと心が休まる。


先日テレビの、「一分間の深イイ話」という番組でゲストの堺正章がBOSEの話をしていたが、思わず大笑いをしてしまった。


堺正章は例年、東京の増上寺でコンサートを行っているそうだ。
その時にはBOSEの大きなスピーカーを使用するのだが、リハーサルの時に右のスピーカーの電源が入ってなかったそうだ。
すると、音楽のミキサーを担当するディレクターがマイクで、「おい!右のBOSE(ボーズ)死んでるぞ!」と叫んだと言う。


近くで見守っていた坊さんは、皆慌てて立ち上がり、右の方をキョロキョロ見ていたそうだ。



増上寺のお坊さん、みんなビックリしただろうな・・・。


思わず大笑いしてしまった、本当にあった話。 


だそうです・・・。





我が家初のお雛様。


我が家では息子が一人。


だから結婚して雛飾りを見た事がなかった。


もちろんお局のお雛様はあったのだろうが、結婚した時には持参して来なかったようである。
(実際お雛様を飾るのは何歳くらいまでだろうか・・・・)


お局には、こういった調度品とか、家財を扱っている友人がいる。
その彼女から購入したのだとか。。かなり高級な雛飾りを手頃な価格で分けてもらったと言っていたが、どうなのかな・・・。。


そして、このお雛様の説明を受けたが、よく覚えていない・・・。。


お局が気に入ったのだろうが、まぁ孫にあげても良いし・・・なんて言っていたが、結局は我が家の玄関先にある車箪笥の上に飾られる事となった。


じっくり見ると、良いもんだ。


最近では、5月の節句にも大きな竹を庭先に据えて鯉のぼりを上げる風景も見なくなってしまった。


♪~5人囃子の笛太鼓~♪ って言うのは見当たらないが、何だかちゃんと収まっているから不思議なもんだ・・・。


チョコボは、西洋アンティークの人形よりもこちらの方が好きかも・・・。




コーヒー豆を変えてみた。


これは、「モカブレンド」。


ミルで挽いた時の香りが何とも言えない。


但し、、お局には不評であった・・・。
口に入れた時の酸味が強すぎるのだとか。




ふ~~~ん・・・。


コーヒーに精通していないチョコボには、あまり違いが分からないのだけれど・・・。。




女性は、食器に興味があるらしい。


日本の茶器にしても、粋人でないチョコボなどには、その茶器、壺の価値など分かる筈もない。。


先日、孫のお祝い返しに、あるショップへお局と出掛けた。
チョコボは初めて行く店だったのだが、お局はこのショップが好きなようで、「前に来た時もあの店員さんが接客してくれた。」とか言っていた。


今まで知らなかったのだが、お局の好きな食器メーカーなのだそうな・・・・。
「ロイヤルコペンハーゲン」・・・名を聞いた事があるが、どこの国の食器で、どんな様式の食器かも知らなかった。 もちろん、値段など知る由もない。。


そう言えば、以前事務所に隣接した部屋を商談室兼応接室として改装した。


                                                                          




その時にアンティークの食器棚を据えたが、この中に飾られている食器もそのコペンハーゲンが主なのだろうか・・・。


確かオークションで2,3購入したのは記憶しているが、きっとそうだったのだろう。



数十年前に、友人の奥さんが確か、「ウエッジウッド」(だったと思う・・・。)が好きで集めているという話を聞いた事がある。

確かに綺麗だな・・・と思った記憶があるが、我が家でその食器を見た事がない。



チョコボは、美術館めぐりで、古い茶器を目の保養としよう・・・。。    
   

   
   
    





これ、マンションのテラスに作った庭。
作者は、「石原和幸」。
ガーデンデザイナーである。


テラスに防水シートを敷き、大きめな鉢植えの木を並べる。
そして、グリ石と下草で表面を隠し、地表を造って行く。


圧巻だったのが、この写真の滝。
発泡スチロールに御影石を張り付けて行き、滝壺はプラ船。


素材が見える箇所はすべて苔などで隠す。
循環ポンプを使って水の音を演出していた。


この庭をたった半日で造り上げていて、チョコボ、「へ~~っ!」と感嘆の声を上げていた。


しかし、チョコボのお気に入りは、やっぱり「庭師 一景」さん。
http://www.ikkei.net/gallery/index.html
デザイナーとか、外構屋さんではなく、「庭職人」さんなところが良い。


以前、ちょっとした前庭を造ってもらって知ったのだが、この一景さん、チョコボの高校の後輩であった。
まだ若いが、非常に素敵な仕事をする。


いずれ又、彼に庭を造ってもらえるような日が来れば良いのだけどね・・・。





毎年、この時期になるとお目見えする我が家のちょっと怖いサンタクロース。


同じような風体で、そりに乗ったサンタもいる。(これはもっと怖い。。)


現代の人形作家で有名どころと言えば「与勇輝」が居るが、あんなリアルな人形がお局の好みなようである。(可愛らしい人形を我が家で見たことがない・・・。)


チョコボの魔除けとでも思っているのだろうか。。




先日、面白い小噺を聞いた。


こんな話。


倦怠期を迎えた夫婦が田舎道をドライブしていた。
長い口ゲンカに疲れ、二人とも黙っていたが、大きな農場の横を通り過ぎた時、たくさんの豚が飼われているのを見て、皮肉っぽく妻が言った。
「あれ、あんたの親戚?」
「ああそうだよ・・・・」


続けて夫が言った。
「義理のな・・・・・・ 女房の妹達さ・・・。」


思わず笑った小噺だった。
(お局には 受けが悪かったけどね・・・・。。)








パソコンが変わった。


今はWINDOWS7なのだとか・・・。
ただ、写真の編集は以前のソフトでは出来ないらしい・・・。


そういえば、事務所のパソコンのWINDOW7だとか言ってたなぁ…。
(どう違うのか知りません・・・。。)


何せ、業務用のパソコンとチョコボ専用のパソコンでは購入する業者が違っているから厄介である・・・。


これからは同じ故障でも、それぞれ連絡する会社が違うから面倒・・・。


よーく考えてみたら、会社の機器一式(カラコピー機も含む)はリース。
価格の交渉などした事がない。
”これだけの値引きで、毎月これだけの支払いで・・・以前と変わらない価格でやっておきましたから。”で済んでいる。


かたやチョコボパソコンは、一生懸命値引き交渉をして買っている。


一度見直してみるべきかな・・・・。。




最近になってチョコボ専用のパソコンの調子が悪い。。


パソコンを使い始めてからディスクトップのパソコンばかり使っているが(リビングにある調べ物専用のPCはノートです)、今の若者は、ノート型が多いようである。(持ち運び出来るから?)


最近では、電源を入れると、タワーと呼ばれる黒い長細い箱のファンが唸るように起動する。
しかし、何度電源をon・offしても画面が表記されない。。
それどころか、ず~っとファンが唸ったままなのだ。(機械音痴としては、何度も電源をon・offするしかない。。)


先日電気屋さんへ行って、我が家の担当のお兄さんに聞いて来た。
一度お邪魔して掃除(メンテナンス)しましょうか。と言う。 HDDレコーダーも最近ではノイズに反応し画面が荒れる時がある。電化製品も6年目を迎える。 パソコンも7年。


今日昼過ぎに新しいパソコンを持って来てくれると言う。
仕事で使っている訳ではないし、色々なソフトは要らないから、一番簡素なパソコンを頼んだ。


車もそうだが、使わない機能が一杯付いて来る。又は、オプションと称してあとから付加価値をねじ込んで来る。 物珍しさから付けてもらうが、1回きりの使用であとは使わない・・と言うのがほとんどだったし、使うとしても、どうしても不可欠と言うほどではなかった。


但し、今使っているソフト類を再度インストールしてやらなければならない。
ソフトの本体(CD)なんかどこにあるのか分からないし、新しく購入すると10万円くらいするらしい。。



困ったなぁ・・・・。
又お局に「金喰い虫」と言われてしまう。。
(海賊版、どこかにないかな。。)


みんなPCの環境なんて一緒だと思うんだけどな・・・・。




風呂から見た坪庭。


先日「無二の市」で買った苔球盆栽とネットで取り寄せたスギ苔を追加した。


ガラス戸を開けると広がる本当に小さな庭も、雨に打たれてオツなもの。


今日は明るい内に風呂に入ってみようかな・・・。





今年の夏、強い日差しから心地良い木漏れ日に替えてくれたシェード。


去年までの一枚から二枚に追加。


そして、昨日ようやくシェードを外した。
10月の台風の日に一度外したのだが、又取り付けて昨日まで活躍してくれた。


夏の強い日差し避けにはもちろんなのだが、秋になってもこのシェードから流れて来るゆったりとした陽も好きだった。


何だか月日の流れがとても寂しく感ずるこの頃・・・。


週末は、紅葉でも見て哀愁を感じて来よう・・・。。




息子が買って来た沖縄土産のシーサー。


我が家のキッチンの換気扇の上に座っている。


「ワハハ」なのか、「エヘヘ」なのか知らないが、かなりの笑顔である。


屋根の上、もしくは玄関周りで見るシーサーは、かなり厳つい顔をしてると思ったが、こんな愛らしいシーサーもいいかも知れない。



でも、本当に魔除けになってくれてるよね・・・?




先日、夕方に帰宅すると、この熊のぬいぐるみがソファーに座っていた。
何でも、息子がUFOキャッチャーで取ったのだとか・・・。


家へ持って帰ればいいものを、お局のお土産にしたかったのか、はたまた安物のぬいぐるみを持って帰ると奥さんに叱られるのか・・・。



そして、夜の7時頃、定時に2階のデッキを伝わって帰って来たアンコが食事を取っていた。
ひたすら食事をしているアンコにこの熊を見せてやった。
この熊を抱き上げ、「ほ~らアンコ!」と。


この熊が目に入ったアンコ、、、しばらく固まっておりました。
そして、ダイニングテーブルの下に逃げ込み、ジーっとこの熊の行動を見つめて動かず。。


再び熊を抱き上げ、「ほ~~ら!」とやると、飛び上がるように一目散に階下へ逃げて行った。


昨日も定時に帰って来たアンコ、、、この熊を一瞥(いちべつ)して、あとは無視・・・・。
きっと1日見張って、動かない事を認識したのだろう。



ちぇっ!つまんないなぁ・・・。
あの、目をクリクリさせたアンコが可愛かったのになぁ・・・・・。




先日、庭の趣(おもむき)について書いたが、今日は香りについて・・・。


写真のお香は、我が家愛用のお香。
メーカーは、「松栄堂」と言う京都に本店を持つお香の老舗のもの。


線香なりお香のメーカーの数は多いのだろうが、我が家はこのお香だけにしている。
出会いは、もう数十年前になるだろうか、京都に出かけた時、ある店内から心地良いお香の香りが広がって来た。 聞くと、それが「松栄堂」のお香であった。
それ以来、我が家の必需品になっている。
今では、欠品しないようにお届けで購入している。


但し、庭の趣味と同じで、お局の好みは、「アロマ」の香りである。(このお香も嫌いではないようだが・・・。)
玄関、居間、トイレとアロマの香りが漂っている。
チョコボRoomのみが、この香の香りである。


ダイニングにある唯一の喫煙場所でこのお香を焚くと、「もう~!食事が不味くなるからあまり頻繁に焚かないで!」と叱られる。。
でも、たまに本人もこのお香を焚いては香りを楽しんでいるようである。


この香り、エスニックでなく、お寺の香りでもなく、高級料亭の奥座敷に行くと香って来そうな香り。とでも言おうか、チョコボにとって、和を意識させる香りであることは間違いない。





チョコボの好きな庭は、先日も書いたがやっぱり和テイストの庭。
一歩譲っても和洋折衷の庭が好きなのだが、姉は、写真のようなイングリッシュガーデンが好みのようである。(ちなみに、我がお局もイングリッシュガーデン好きなようだ・・。)


オヤジが一人で住む実家の横に隣接して、姉夫婦が家を建てたのが10年程前。
年老いたオヤジの面倒を見てくれているし、いずれオヤジが天命を全うしたら、その家を壊し、コーヒーショップを兼ねたイングリッシュガーデンにしたら?なんて事も冗談半分で話していた。


しかし、ありがたい事にオヤジの天命は、まだまだ先のようである。


先々週の日曜日(21日)から27日の日曜日まで姉夫婦が、友人達と外国旅行へ旅立った。


で、お鉢が回って来たのが、オヤジの世話。(と言う名目の植物の水やり・・・。。)
週に二回ほど病院に掛かっている為、オヤジを連れて行く。
そして、夕方と朝の二回、必ず散水をしてくれと言うもの。。
(結局、一週間泊まる事に・・・・。)


久し振りに過ごす親父との晩酌&夕食は楽しいものであった。
料理を作り、酒を飲み、取り留めのない話をし、相変わらず説教され・・・・。


気が付けば夜の8時過ぎには睡魔に襲われ、いつの間にか床に入っている。
そして、性質の悪い事に夜中の2時頃に目が覚めてしまう。。
(トイレの起床ですが・・・。。)


体を使った仕事をしていれば、トイレに起きてもバタンキューなのだが、一度起きてしまうと中々寝付かれない・・・。。
起きていてもパソコンもない。。
仕方がないので夜中のテレビを見るのだが、テレビショッピングばかりでつまらない事この上ない。。


結局2時間ほど起きては、又6時頃起きて・・・
と言う生活が続いた。



一昨日、地元の友人がフラリとやって来た。
一週間、実家へ泊まっていた事を話すと、「何だ!水臭いなぁ・・・電話をくれれば、久し振りに飲めたのに・・・。」と嬉しい事を言ってくれる。


又近々実家へ泊まる事を伝えその日は帰ったのだが、昨日メールで、来てくれた事と、誘ってくれた事のお礼を伝えると、今度はいつ泊まるの?明日?明後日?とまたまた嬉しい事を言う。
晩年になって、同級生とのこんな飲み会も楽しいと思う。



朝晩の水やりにヘキヘキしていたが、姉達、又どこかへ旅行に行ってくれないかな・・・。。




先日、休みを利用して日曜大工で作ったシェード留め。


シェードは、金具で止めるだけだけれど、実はその金具が大変。


片方は、ダインコンクリート。そして旧息子の部屋があった建屋の外壁はサイディング。



コンクリートに金具を打ち込むのだが、下穴をきっちり開けておかないと大変な事になる。。
以前も金具が付いていたのだが、その形がUの字の金具。
少し風が強い日など、シェードが下からあおられすぐに外れてしまう。


今回は、クリップ型なので風に煽られても外れる心配は無い。
但し、頑丈な補強をしておかないと、今度は壁際の強度が求められる。


コンクリート側には、ウレタン系のボンドでネジ穴を開け、サイディング側は、塗装した木を打ち付け下地とした。


長さの違う2種のシェード、、、さてさて、心地良い日差しを届けてくれるでしょうか。。





念願のウッドデッキを作った頃、やはり念願だったパラソルを購入し、木製のテーブル&チェアーに腰を掛け、コーヒーを飲むのが夢だった。


パラソルの芯の太さに合わせて購入した穴の開いたテーブルにこのパラソルを差し、コーヒータイムを楽しんだ。


デッキの長さ、240mm。
パラソル、250mm。。


花で言えば、満開にならない・・・・。。。


念願叶って・・・。と言えない何かが、喉の奥に刺さっていた。



デッキを広げる訳にも行かず、かと言ってパラソルを切る訳にも行かず。。



たった10cmのもどかしさにフラストレーションを溜めていた。。



翌年の春も、やはり何か分からぬ突っ掛えが、喉の奥に刺さっていた。


結局そのパラソルは、実家に隣家する実姉の庭のデッキに置かれる事となった。



家の壁と壁にある我が家のデッキと違い、姉の家のデッキは、言うなればエンドレスである。


結局、我が家の念願だったパラソルは、シェードと呼ばれる一枚の布に代わっていた。。



1mの水槽に泳ぐ80cmのアロアナは、身動きも出来ず、ただただ、たたずんでいる。


もし、ここに2mの水槽を用意してあげたなら、そのアロアナは、羽根を得た魚のように、、、思う存分泳ぎ回り、幸せな人生を送ったのだろうか・・・。




ふと思った、人生の尺度・・・・。。




坪庭に植えた苔。


風呂に続く坪庭。
床から20cmほどの為、簡単に出入り出来る。
猫であれば尚更の事。。



ある日、この苔の一部が裏返っていた。。


きっと、誰か(ポン太か、シロだろう・・・と。。)が入り込んで用を足し、砂をかくように爪を立てて済ませたのだろうと思った。



お局に必ずドアを閉めるように言い、針金を巻いた(野菜を虫から守る為にネットを張る時に使うU字型のあれです・・・。)物を出入り口に置いて防御してみた。



翌日、お局が、「ねぇ~~!犯人が分かったよ!」。と嬉しそうに言う。


何と・・・・・、、、アンコが、針金を胴体に巻き付け風呂場から出て来たと言うではないか・・・。。
(あちゃぁ~~~。。。アンコだったのか。。)



他の2匹なら、「こら!!」と怒りもするが、アンコじゃぁねぇ・・・。。
仕方ないか。。




何かに付け、女性は得をする。。





分かった!?  田嶋先生!!




行灯2種。



リビングに続く立ち上がりの和室の明かりを絞り、この行灯を灯す。


     



何とも言えぬ、癒しの空間が出来上がる。


たまには和ろうそくを灯し、その炎のゆらぎを楽しむ事もある。



今週の土曜日は、豊橋・祇園の花火大会。



昔からの日本人の風情を楽しもう・・・。





昨日の昼過ぎ、昼食を取ってテレビを見ながらのんびりしてると、「きゃ~~」とお局の声。




何と!4~5cmはあろうかと言うスズメバチが、リビングを飛び回っている。。



全ての窓&戸を開け、ジーっと様子を見守る。



網戸の中に入ったのを確認して、殺虫剤でシュー・・・・。。


たまにこんなのがやって来る。。




以前にも、垣根に作られた一般的アシナガバチの巣が、この大スズメバチ一匹の襲撃で全滅したのを見ている。


見事なまでに巣の中の幼虫は食い荒らされ、巣の下には、その天敵と闘ったアシナガバチの死骸が落ちていた。



きっと2~3km先にある多米の山からやって来るのだろう。。




人間は逃げる事を知っているが、我が家の猫ども・・・・・
追い掛け回して、刺されたりしないだろうか・・・・・。。





車のテレビを地デジ対応に変えて来た。


先日、友人と一緒にゴルフへ行った時の事、「何だ、、、この車のテレビ、写りが悪いな・・・。」と言う。


「えっ!?、、前の車も、ウイッシュも、マークⅡもこんな感じだぜ。。」と言うと、「俺のは地デジ対応のテレビだから、写りが全然違うし」と言う。


数ヶ月前新車に乗り換えたK子の車のテレビを見せてもらった。。




綺麗!!・・・・。




早速、近くのイエローハットに行き、地デジ対応のチューナーを入れてもらう事にした。


チューナは、ピンキリなのだが、どうせなら、、、と言う事で、一番高い5万円のタイプを選択。(どこへ行っても、チャンネルを自動に選択するらしい・・・。)



多少の値引きと工賃で7万弱。。
高っ!!



でも、本当、、、綺麗!
感心する事、しきり。。




ウイッシュは、幾らのチューナーにしようかな・・・・。
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食品会社経営。
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