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今朝のニュースで大阪府の労働組合と橋下知事の討論が映し出されていた。
「こんな赤字な運営で、民間では馬鹿にされますよ」との問いに「民間と我々(公務員)と一緒にしては駄目なんですよ」と言っていた。 ”我々はギリギリの生活をしている”とも・・・。
いつの間に県職&地方公務員も、官僚と同じ”選ばれし人間”になってしまったのだろう。
”お役人”と呼ばれているのは、お前達ではなく、古くから中国にある官制度の出世物語の逸話にもある、その能力の高さで国家公務員になったエリート達だけなのだ。 お前達は、ただ自意識だけが”オレは、お役人”である。『ただの地方公務員勤め』だと言う事が分かっていないようだ。。。
官僚も今叩かれ続けているが、それでもやはり超エリートの集まりであり、事実国を動かしている集団である。
”先生”と呼ばれる医師は難関の大学、国家試験をパスし医師となった。しかも、人命を預かっている。それが例えふんぞり返っているとしても誰も文句は言わないであろう。教師の”先生”とは訳が違う。
もし教師がふんぞり返って教壇に立っているとしたら、それはただの「世間知らず」である。(中には今でも”三歩下がって師の影を踏まず”を現在の教育勅語だと思っている教師が居るのではないかと思うくらいである。)
「17万円で良い教師が採用出来ますか?」と府の組合幹部は言った。
これを逆に言えば、17万円の初任給で採用された教師はろくでもない教師である。と言うことではないのか? では二十数万円の初任給であれば、どれだけの優秀な教師が集まって来ると言うのだろうか・・・? 労組の幹部と言うのは、この程度の発想なのだろうか? ただのグズリ屋である。
そもそも教師を目指す人は、その報酬によって教育者になろうと思う人種ではないと考えていた。。
今後教育を受ける身になってみたら、、心が折れた。。。
官僚と地方公務員の違い・・・・・。
官僚には、多くの地方公務員があるような『コネ』の就職はないと思う。。。
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