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今年も、今日を含めあとわずか5日。


男が還暦を祝うのは、還暦が男の最後の厄年だからだそうな・・・。




ジワジワ来る〇〇で、ほのかな笑いを・・・。




コーヒー豆を変えてみた。


これは、「モカブレンド」。


ミルで挽いた時の香りが何とも言えない。


但し、、お局には不評であった・・・。
口に入れた時の酸味が強すぎるのだとか。




ふ~~~ん・・・。


コーヒーに精通していないチョコボには、あまり違いが分からないのだけれど・・・。。




今日はクリスマスイブ。


いつの日かこの日がクリスマスの夜になってしまった。
我々の子供時代は、24日はあくまで前夜祭で、本当のクリスマスの夜は25日だったような気がする。


もちろん、ケーキを食べるのも、チキンのももを食べるのも、そして大きめの靴下を枕元に置いて寝たのも25日の夜だったと記憶している。


その当時のケーキと言えば、バタークリームのケーキ。
今食べればとても食べれたものではないと思うが、それはそれで美味しかった。


2~3日前から床の間に置かれたそのケーキのふたをこっそり開け、バタークリームで造られたバラの一片を盗み食いした・・・。


きっと、スポンジケーキも固くてパサパサだったと思うが、年に一回の丸ごとケーキは、子供心に嬉しかったに違いない。


ここ2~3年は、近くにあるセブンイレブンのケーキで済ませている。
二人で食べるのに、この程度の大きさが丁度良い。そして味も侮れない。


毎年、この時期になると客先のスーパーからケーキの押し売りがある。
例年数十個を買い、客先のパートさんに安く分けてあげていた。(ここ2~3年は止めましたが・・・。)
3000円のケーキを2000円で分けてあげていたのだから、パートさんにしてみればありがたかったのだろう。


スーパーから1割引きで買うのだが、その差額の700円は、我が社で負担していた。
最初は10人くらいのパートさんに頼まれていたのだが、そのうちに20数名の方が申し込んで来た。
(こちらはありがた迷惑なのだが、先方は、買ってあげている。と言うスタンス・・・。)


結局、スーパーからの購入依頼も最低限の数量を購入するだけとなった。


明日はどんなケーキが食卓にあるのやら・・・・。



おじいさんになっても楽しみではある。。





毎年、この時期になると長崎直送の活き車エビを頂く。


段ボールに一杯詰められたオガクズの中に、25~26匹の車エビが入っている。


取り出すと、ピチピチ飛び跳ねる。
取り出す瞬間は、「おーーっ!」であるが、いざ食べるとなると手を焼いてしまう・・・・。


昨年も10匹ほどその日に食し、あとは冷凍保存しておいた。
しかし、、そうなると、ただの”エビ”である。。


やはり送り側は、”活きているエビ”に付加価値を望んでいるのだと思う。


昨晩は、3匹を「踊り食い」にし、7~8匹は塩茹でにしてみた。


例年なら、他のエビはパックに入れて2日程冷蔵庫保管なのだが、昨日は、そのままオガクズの中に入れ、外のデッキに置いてある。


2~3日は、そのままの状態で活きていると書いてあったからだ。


あとは、塩焼き、てんぷら・・・・・やっぱり活きているから踊り食いかな。


ここ2~3日は、エビ尽くしだろうな・・・・。




女性は、食器に興味があるらしい。


日本の茶器にしても、粋人でないチョコボなどには、その茶器、壺の価値など分かる筈もない。。


先日、孫のお祝い返しに、あるショップへお局と出掛けた。
チョコボは初めて行く店だったのだが、お局はこのショップが好きなようで、「前に来た時もあの店員さんが接客してくれた。」とか言っていた。


今まで知らなかったのだが、お局の好きな食器メーカーなのだそうな・・・・。
「ロイヤルコペンハーゲン」・・・名を聞いた事があるが、どこの国の食器で、どんな様式の食器かも知らなかった。 もちろん、値段など知る由もない。。


そう言えば、以前事務所に隣接した部屋を商談室兼応接室として改装した。


                                                                          




その時にアンティークの食器棚を据えたが、この中に飾られている食器もそのコペンハーゲンが主なのだろうか・・・。


確かオークションで2,3購入したのは記憶しているが、きっとそうだったのだろう。



数十年前に、友人の奥さんが確か、「ウエッジウッド」(だったと思う・・・。)が好きで集めているという話を聞いた事がある。

確かに綺麗だな・・・と思った記憶があるが、我が家でその食器を見た事がない。



チョコボは、美術館めぐりで、古い茶器を目の保養としよう・・・。。    
   

   
   
    





お局のお気に入りの「かごバック」と、アンコお気に入りの「仕分けかご」。


このかごは、アンコのみ入る。 そしてアンコは、この場所の他数か所のお気に入りの場所があるようだ。


お局のお気に入りのかごバックは、数年前に購入したものだが、あまり持ち歩いたのを見た事がなかった。
先日、「美の壺」でこのかごバックが放映されていた。


お局は、夏のみ持つバックと言う観念があったようで、テレビで放映された使い込んだ良く手入れされたバックを見て、又使い始めたようだ。


確かにテレビで見た、大事に手入れされ、数年使い込まれたバックは、色も艶も素敵になっていた。 (う~~ん・・・味がある。持っていたモデルも「霧島かれん」で素敵だったけどね・・・。)




アンコの竹かご好きは、どうやらお局に似たようである・・・・。




本日、久し振りの二日酔い気分。。


しかも、昨日は家飲み。(調子付き過ぎた・・・。。)


実は、昨日久し振りの知人が来宅。
(孫の出産祝いを持って来てくれた。)


丁度昨日、先輩であり鮮魚の仲卸を営んでる社長が「磨きフグ」を持って来てくれた。
写真の大きさで6~7人前はあるだろうか。


知人夫婦の都合の良い日が土曜日(昨日)か月曜日と言う。
折角だから皆でフグを食べようと言う事になり、急遽フグ宴会。


今冬初フグ。


テッサ、から揚げ、鍋、雑炊。 美味しかった。


まだ半分ある。


テッサと鍋用に捌き、お嫁さんの実家へ持って行くつもり。
一週間振りの孫の姿。


楽しみだな・・・。




一日にコーヒーを2杯飲む。


いつの日にか、我が家の朝食はパン食になっていた。
お局がパンが大好きな仕業である。


年に1~2度、温かい御飯に卵掛け、アジの開き、焼きノリに赤出し。と言った日本の朝定食を作る時がある。 もちろん、食べるのはチョコボ一人だけ。。(息子もパン党になっていた・・・。)


朝起きるとコーヒーを立てるのが日課となっている。
チョコボが早く起きればチョコボが、お局が起きればお局が・・・
と言うふうに、起きてまず湯を沸かすのが当たり前になっている。


今は、ほとんどの方がブラックで飲む。
しかしこのチョコボ、少しの砂糖とミルクを入れて飲んでいる。


お局曰く、「今ではあんただけだろうね・・・。」と白い目でチョコボを見ている。。


実際、我が家の来客に、「砂糖は?・・・フレッシュは?・・・」と聞いても、ほとんどの方が「いいえ、要りません」と答える。


先日、知人がやって来た。
コーヒーを立て、「砂糖は?」と聞くと、「あれば、少し・・・。」と言う。
「フレッシュは?」と聞くと、「それもあれば・・・」と言う。


「だよな!・・・そうだよな!」とか言って納得していた。


他愛のない会話なのだが、その言葉の嬉しかった事・・・・。


良かった、、、、たったこんな事でも仲間がいると嬉しいもんなんだ・・・・。。





これ、マンションのテラスに作った庭。
作者は、「石原和幸」。
ガーデンデザイナーである。


テラスに防水シートを敷き、大きめな鉢植えの木を並べる。
そして、グリ石と下草で表面を隠し、地表を造って行く。


圧巻だったのが、この写真の滝。
発泡スチロールに御影石を張り付けて行き、滝壺はプラ船。


素材が見える箇所はすべて苔などで隠す。
循環ポンプを使って水の音を演出していた。


この庭をたった半日で造り上げていて、チョコボ、「へ~~っ!」と感嘆の声を上げていた。


しかし、チョコボのお気に入りは、やっぱり「庭師 一景」さん。
http://www.ikkei.net/gallery/index.html
デザイナーとか、外構屋さんではなく、「庭職人」さんなところが良い。


以前、ちょっとした前庭を造ってもらって知ったのだが、この一景さん、チョコボの高校の後輩であった。
まだ若いが、非常に素敵な仕事をする。


いずれ又、彼に庭を造ってもらえるような日が来れば良いのだけどね・・・。




テレビのCMで「Hot motto」の弁当が気になっていた。


丁度昼時、自宅へ帰る途中にこの弁当屋さんがある。
入ってみた。


店内に入ると、一人の女性の接客中。
弁当待ちのおばあちゃんが一人。
そして、すぐに二人の女性が入って来た。


注文の仕方が分からなかったけど、しばらく経ってメニューを見ながら注文をしてみた。
「え~っと、この松と・・・」と言うと、店員さん、「皆さん並んでいらっしゃいます。 順番ですから最後列に並んで下さい」と言う。。


え~~~っ!(並べ!って、チョコボが最初なんだけどな・・・)と思って、「へつ!?」と言うや否や、弁当を待っていたいおばあちゃんが、「兄さん、あんたが最初だよ!私しゃ見てたから!」と言ってくれた。


そして、待っていた二人の女性が前を空けてくれたのだが、そのおばあちゃんが何も言わなかったら涼しい顔をして並んでたんだろうな・・・と思うと腹が立っていた。


その店員の態度にも多少腹が立っていた。マニュアル通りの接客かも知れないが、あのツンツンした態度。。
みんなが買い慣れた客ばかりじゃない!っーの!
初めての客だっているんだから、段取りが分からんのよ!!


もう少しで、「何だ!その横柄な接客態度は!!ここはどこの経営だ!責任者を出せ!」と言いそうな気分だった。。(まぁ本当には言いませんが・・・。)


弁当の方は、500円弱でこの味なら上等。。って事だったのだが、同じHot mottoでも、あの店にはもう行かないだろうな・・・。 きっと。



ふん!だ・・・。





お局がポツリと、「モツ鍋が食べたいな・・」と言う。
あまり、あれが食べたい、これが食べたいと言うタイプではない、


たまに肉系を食べたいと言う時があるから、粗食 少食のお局の体が肉を欲する時があるのだろう。。


二人では多すぎるほどのキャベツとニラ。


ビールを片手に黙々と食べる。


「あら?意外と食べちゃうもんだね・・・。」とお局。
本当は、最後にインスタントラーメンの麺か長崎ちゃんぽんの麺を入れて締めようと思ったのだが、お腹が一杯でとても無理・・・。


冬は、簡単で温まって満足度の高い鍋がいいよね。





毎年、この時期になるとお目見えする我が家のちょっと怖いサンタクロース。


同じような風体で、そりに乗ったサンタもいる。(これはもっと怖い。。)


現代の人形作家で有名どころと言えば「与勇輝」が居るが、あんなリアルな人形がお局の好みなようである。(可愛らしい人形を我が家で見たことがない・・・。)


チョコボの魔除けとでも思っているのだろうか。。




先日、面白い小噺を聞いた。


こんな話。


倦怠期を迎えた夫婦が田舎道をドライブしていた。
長い口ゲンカに疲れ、二人とも黙っていたが、大きな農場の横を通り過ぎた時、たくさんの豚が飼われているのを見て、皮肉っぽく妻が言った。
「あれ、あんたの親戚?」
「ああそうだよ・・・・」


続けて夫が言った。
「義理のな・・・・・・ 女房の妹達さ・・・。」


思わず笑った小噺だった。
(お局には 受けが悪かったけどね・・・・。。)









里帰りしているお嫁さんの実家へ孫を見に行って来た。


生後2週間とは思えないほどの成長ぶり。


まだボーっとしか見えないであろう瞳をクリクリ動かしていた。
可愛いもんだ・・・。


早く歩かないかなぁ・・・・。 連れて歩きたい。。


   




パソコンのフォルダーを見ていたら こんな可愛いキナコ(アンコの母親)の写真が出て来た。


彼女が亡くなってもう2年が経つ。


http://yamanifoods.blog.shinobi.jp/Date/20101126/1/


いつまでも子供だと思っていたアンコも、もう来年で6歳になる。


あと3週間で今年も終わってしまう。。


月日の流れに特別な淋しさはないが、己の衰えを痛感し出した一日。


今日も良い一日でありますように・・・。






市役所へ会社の書類を届ける用事があり、出掛けようとすると、お局も私用で近くまで行くと言う。


結局一緒に付き合う事となった。


市役所の13Fに「こすたりかsity garden」というレストランがある。
豊橋を中心に4,5店舗を展開するお洒落なレストランである。


ただ、女性客が中心の為、チョコボは入ったことがない。


野暮用のついでに寄ってみる事にした。


11時半頃入ったのだが、もうすでに満席。 そして、やっぱりほとんどが女性客。
(男性は、我々が入店する時に、ひと足先に入って行った市役所関係と思われる6人の男性客のみ。。)


メインの料理を頼み(肉、魚、パスタの中からチョイス)あとはバイキングとフリードリンク。
1300円程。


節電の為かエアコンを入れておらず、足元が寒い。 そして周りが女性客ばかりなので、変なおっさんが浮いていないか気になる。。


料理も、チョコボの口には合わず・・・。。


いつの間にか、高級クラブより居酒屋、お洒落なレストランより定食屋が似合うようになってしまったんだね。。
 




タッチ・・・。


漫画の連載も読んではいないし、アニメも見ていない。
でも、岩崎良美の歌う主題歌は耳から離れない。
♪~お願い~タッチ タッチ ここにタッチ ♪~


http://www.youtube.com/watch?v=zpGb_Wc6QWE&feature=BFa&list=AVTGnpyrBl25w5tMK6xzs4vust8F42Yiwl&lf=list_related

(愛さなければ 寂しさなんて知らずに過ぎて行くのに・・・深いなぁ・・・。。)


先日、テレビでこんな番組があった。


達也と南がデートの約束をして、その時間に達也が遅れます。
そして、達也が南に謝った時、南が言った言葉があります。
その言葉を、あなたなりの言葉で想像して作って下さい。


達也「ごめ~ん・・・遅れちゃって・・・」
南「うん、いいのよ、、待ってる時間もデートのうちでしょ?  だって、〇〇〇〇」


の〇〇に言葉を入れなさい。と言うもの。


回答者4人が、それぞれの感性で色々なセリフを考えて作って、それを客席にいる女性に判定してもらうという番組だった。


さぁ、あなたも考えてみて下さい。


男性は、女性が喜びそうなセリフを、女性は、言ってくれたら嬉しいセリフを・・・。


チョコボも考えたのだが、中々良いセリフが浮かんで来ない。。
(ボキャブラリー不足を切実に痛感・・・。)




本当のセリフは、「待ってる時間もデートのうちでしょ、、、だって、デートは少しでも長い時間の方がいいもの・・・。」
と言うもの。


なぁるほど・・・。
と思ったものの、待ってる方は色々考えて楽しんでるのかも知れないけど、待たせてる方は、必死に走っていて、それもデートのうちだなんて、、思っていないはずなんだけど・・・。




へそが曲がり過ぎかな・・・・。。。




昨晩はカキフライ。


スーパーへ買い出しに行くと、大好物のワタリガニがあった。
少し小ぶりだったが、顔なじみのおじさんの「今日のカニはいいよ~~」の声に2杯購入。
身がぎっしり詰まっていて本当!美味しかった。 ミソの味も久し振りに感じたワタリガニの旨みが詰まっていた。と言う事で大満足。


で、メインはカキ。
売り場に4種類のカキが売られていた。


まずは、袋に入ったよく見掛ける水で膨らませたカキ。
(よく、火を通すとカキが縮む、と言うが、あれは水で膨らませたカキが、火を通す事で元の大きさに戻っただけです・・・。) これはパス。


そして、トレイに入ったカキが3種。
広島産、浜名湖産、そして同じ浜名湖でも舞阪のカキ。
やはり舞阪産のカキが一番高い。


顔見知りの店員さんに浜名湖産と舞阪産の違いを聞いてみた。
「大きさは一緒だが、舞阪の方が旨みが違うよ。それと浜名湖産の方が少し水っぽいかな・・・食べ比べたら分かるのだけれどなぁ・・・」
との事。



高いと言ってもg50円程の違い。 舞阪産を購入。


そして、このカキの美味しかった事。
アツアツのカキフライは最高! カキの貝柱の歯応えをしっかりと感じる事が出来る。
タルタルソースと濃口ソースで食す。




週末は、バター焼きも良いかな・・・。



ネットで見つけた「ジワジワ来る・・・」シリーズ。


理屈抜きで可愛い。


アンコにも「手を上げろ!」を覚えさせようかな・・・。



絶対に、、、噛み付かれて、引っかかれてオワリ・・・だけどね・・・。。





日本に住む世界の国の人を集め、日本をどのようなイメージで見ているかを聞くテレビ番組がある。


みんなが大喜びしていたのが、こんな小噺。


今、アメリカ人、イタリア人、日本人が乗った船が難破しました。
船長は、この3人に船から飛び降ろさせなければなりません。


各国の人間を納得の行くような言葉で飛び込みさせるのです。


まずはアメリカ人。
「今あなたが飛び込めば、あなたは英雄になれますよ」。
彼は喜んで飛び込みました。


次はイタリア人。
「今あなたが飛び込めば、あなたは世界中の女性からモテますよ」。
彼も喜んで飛び込んで行きました。


そして、最後は日本人。。
「さぁ、ほかの人は、みんな飛び込んでいます。残ったのはあなただけです」。。

ですと・・・。


付和雷同・・・・この言葉って日本人特有のものなの??


そして、アフリカから来た留学生に聞いた日本。


あまり日本についての知識のない外人にとって、日本とは、サムライの国だと思っているらしい。


ちょんまげを結い、着物を着て刀を差して歩いているのが”日本人”のイメージらしい。
そして彼が、初来日した時、成田に着き、東京のホテルに移動するまで、そんな恰好をした日本人を見ない。
おかしいなぁ・・・自分が勉強した日本と違う・・・。
ホテルに着きテレビを付けると、その中でちょんまげを結った男達が刀で切り合っている。「ほ~~ら!やっぱり!!・・・こんな所に居たんだ。」と思ったと・・・。


司会者が、「ホテルに着くまでに、そんなの居ないって分かるだろ!」って突っ込んでいたけど、他の外人さん、、みんな「ウン・ウン」って納得したような顔をしてた。


そりゃ、アメリカの映画だって日本人のイメージ、全然本来の姿に伝えていないし、後進国の人達に本来の姿なんて伝わるわけがないか・・・・。





すっかり冷え込んだ昨日。


昼食は「味噌煮込みうどん」。


チョコボのお気に入りは親子煮込み。


鶏肉がないと、この味噌煮込みうどんを作る気にもならないから、もう不可欠な具材となっている。


あとは、カマボコ、シメジ(又はシイタケ)、油揚げ、ネギ。
最後に煮立った土鍋に卵を入れて出来上がり。


土鍋の上蓋をお皿代わりにして食べる。


昨日は、味噌スープを最後まで完食。


我が家の冬の食卓には欠かせないメニューとなっている。


あと何回食べる事やら・・・。



これ、きっと「この人物を答えよ」という問題だと思う。
決して、「この髪型は何と呼ばれているのでしょう」ではないはず(笑)。


そして、歴史に少し興味がある方ならこの肖像画が「源義経」であることは分かると思う。


義経の本当の姿は見苦しく、背は1m50cm足らずで猫背、しかも出っ歯で顔はニキビの後で見られたものではない。という記述があるそうだ。
但し、小柄ゆえ身軽で、仕草はとても素早しかったとも言う。


身軽だったゆえに、京の五条の橋の上での弁慶との立ち回りとか、壇ノ浦での八艘飛びが出来たのだとか。  曲芸師みたい・・・。


兄の頼朝の肖像画があまりにも凛々しく描かれており、義経の悲運もあって紅顔の美少年というイメージがあるが・・・・。


う~~~ん・・・・本当ならちょっと残念。。



そして義経と言えば、昔ある大学の問題で「義経について述べよ」という問題が出たそうなのだが、、


「最澄が天台宗を興して以来、仏教は色々な宗派に分かれた。それぞれの宗派が独自の経典と経を持っているが、今は使われなくなった、仏教初期のお経の一つ」 という答えがあったそうだ。 「源」が付いてなかったからピンと来なかったんだろうな、きっと。。


居酒屋で、したり顔して話してるおじさんが居るけど、こんな勘違い話もあるんだろう・・・・。


チョコボも気を付けよう・・・・・。。。







昨日の昼食。


一時頃帰宅すると、お局は食事を済ませてしまったよう。。


何気なく天津飯が食べたくなり、有り合せのカマボコ、ハム、エビで天津飯を作ってみた。


普段は、タレに酢を入れるのだが昨日は甘辛くしてみた。


掛かった時間は5分。


たまに天津麺にする時もある。
(これは、茹でる鍋、スープの鍋、フライパンと3か所の火が必要だから面倒である・・・。)


この天津飯、時間がないときには最適。


今日は、和で行こうか、洋で行こうか・・・・。
     
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HN:
チョコボ
性別:
男性
職業:
食品会社経営。
趣味:
飲む。打つ(ゴルフボール)。飼う(金魚)。買う(洋服、身の回りの物を衝動買いし、お局に呆れ返られる)。
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