先週の日曜日、行って来ました鳳来寺山へ。
丁度「ヘボ」が終わりそうだったので、その補充も兼ねて。。
2週間前にも湯谷の駅前にある「まつや」の五平餅を食べに行ったのだが、その話を友人にしたところ、それなら鳳来寺山(東照宮側)の山頂の参道にある五平餅の方が美味しい、と言い張る。
それならば・・・と思いお気に入りの「まつや」の五平餅を我慢して山頂へ向かう事にした。
(ヘボと山菜の佃煮数種類を購入。五平餅を食べる人達で行列が出来ていました。)
ところが、日曜日と、丁度今は紅葉祭りの最中の穏やかな日も重なって途中から(あと1Kmから)パークウェイは大渋滞。。
”ここから一時間”と路肩に書いてある。
Uターンする道幅もなく、ひたすらだらだらと前の車に付いて行くだけ。
文句も言わず、渋滞に従い運転するのっていつ以来だろうか・・・。
(まぁ今はテレビが付いてるから暇は持て余しませんが。)
帰省ラッシュが当たり前の方、大変だよなぁ・・・。
で、到着したのは良いが、東照宮まで登り&下りの坂道が続く。
東照宮を見上げる場所まで行ったのだが、まだまだきつい階段があり、そこからはお参りもせずUターン。
少し前に足を痛めたお局が愚図る事・・・。。
散歩では平気で3~4Kmくらい歩くのに、城廻りとか史跡探訪となると歩きたがらない。
「私はここにいるからお父さん、行っといで」である・・・。
興味の無い物には疲労感が増すのだろう・・・きっと。。
帰りがけ、友人のお奨めの五平餅を食べた。
ん・・・・・?
要するに、ゴマとかクルミとか味噌が際立たない、シンプルなタレの五平餅。
街中のスーパーの店頭で売っている五平餅である。
(ふ~~ん、、、これが好みだったのか・・・。が感想)
嗜好品だからそれぞれだけれど、我が家は湯谷の「まつや」か、三河湖畔の「三河路」が、やっぱりお気に入り。
実を言うと、一時期ネットで「丸八製菓・八雲だんご」の五平餅セットとみたらし団子を売った事がある。 冷凍管理なのだがとても美味しい、その味と似ている。(友人には言えませんが・・・。)
帰りは、山を越え、三ヶ日経由で帰宅。
一日がかりの地元巡り。
疲れたけど、秋を満喫したから、楽しかった。 としておこう・・・。
一般の予想通り、橋下徹が現職の平松氏を20万票の大差で下し新大阪市長になった。
しかし、あの橋下包囲網は何だったのだろうか・・・。
民主、自民、全然方向性の違う共産党までが(日教組の橋下憎し!なのか・・。)タッグを組み橋下崩しにかかった。
圧勝を見届け、みんな橋下に手のひらを返すようにすり寄っている。
情けないったらありゃしない・・・。
要するに、今まで守って来た利権を取り上げられたり、ぽっと来た人間に掻き回されてたまるか、という保守的な感情がそうさせるのだろう。
第一、事前の討論会をドタキャンした時点で民意は決まり。
ブレーンが、無駄な議論は時間の無駄だと言ったからだとかでキャンセルしたと言い訳していたが、どんなブレーンだよ。。
小泉改革の時にも書いたが、改革・・・つまりあなたの体に癌が見つかりました。より良い生活を送る為に手術しましょう。そして手術をしたら、「なんだ!話が違う、手術をした時に痛みがあったじゃないか!」と言ってるようなもの。
何もしなくて癌を取り除いてくれなんぞ、どこの神様だって出来やしない・・・。
我々にとっては癌と映っているのに、その塊を作っている細胞連中が、そこはとっても居心地が良い暖かい場所だと感じているから始末が悪い。 手術なんてとんでもないはずだよ。。
名古屋市議会で、市議の歳費カットを訴えた河村市長派が大勝した。
そして、それを掲げて当選して来た議員が、その法案を、我が身を削るのは(歳費が減るのは)嫌だと言って拒否をし、法案を通さなかった。
なんじゃそれ・・・。
我が身を削って民のために・・・なんて事を今の議員に求めるのは無理なのかも知れない。
あ~~あっ、、、、政治ネタなんぞ書きたくなくなるはずだ・・・。。
昨晩のツマミ。
いつもお世話になっている先輩が台湾へ行って来たと言うことでお土産を持って来てくれた。
カラスミと紹興酒。
日本酒も友人からのもらい物。
宮城県の特別純米酒と言う名酒なんだとか。(日本酒をあまり詳しくないチョコボにも美味しく感じたから良いお酒なんだろう・・・きっと。)
早速、大好物の「ヘボ」と「カラスミ」で一杯。
実は、この先輩、カラスミを2箱買って来てくれた。
一箱は、通常のカラスミ。(切って焼くタイプのもの)
そして、もう一箱は、もうすでに焼いてパックしてあるタイプのカラスミ。
もう焼いてある事に多少の手抜き感の抵抗があったが、なんと美味しい!
ダイコンのスライスで挟みポリポリと、、、酒が進む。
「ヘボ」も、あと一回の晩酌で終わってしまいそう・・・。
明日か明後日、紅葉狩りを兼ねてヘボを補充に行って来ようかな・・・。
パソコンが代わった事はブログに書いた。
以前、家電量販店で見掛けた大きな液晶画面に惹かれていた。
最初に見たのは、24インチの大きな画面のパソコン。
「これがいいや」と言って 画面の前に座ってみた。
老眼が進んでいるため、結構近くで画面を見る。
あらら・・・右から左までず~っと追わなければ視覚に入らない。。
50インチのテレビを6畳の部屋で見るのと同じである。
結局、21,5型の画面を選んだ。(それでも結構大きい)
壁紙をフォルダの中から色々探してみたのだが、最後はやっぱり「アンコ」。
この仕草のアンコが一番好き。
初孫の誕生が今月末か来月初旬に控えている。待ち遠しい。
アンコちゃん、すぐに変わっていても、、ごめんね・・・。
パソコンが変わった。
今はWINDOWS7なのだとか・・・。
ただ、写真の編集は以前のソフトでは出来ないらしい・・・。
そういえば、事務所のパソコンのWINDOW7だとか言ってたなぁ…。
(どう違うのか知りません・・・。。)
何せ、業務用のパソコンとチョコボ専用のパソコンでは購入する業者が違っているから厄介である・・・。
これからは同じ故障でも、それぞれ連絡する会社が違うから面倒・・・。
よーく考えてみたら、会社の機器一式(カラコピー機も含む)はリース。
価格の交渉などした事がない。
”これだけの値引きで、毎月これだけの支払いで・・・以前と変わらない価格でやっておきましたから。”で済んでいる。
かたやチョコボパソコンは、一生懸命値引き交渉をして買っている。
一度見直してみるべきかな・・・・。。
最近になってチョコボ専用のパソコンの調子が悪い。。
パソコンを使い始めてからディスクトップのパソコンばかり使っているが(リビングにある調べ物専用のPCはノートです)、今の若者は、ノート型が多いようである。(持ち運び出来るから?)
最近では、電源を入れると、タワーと呼ばれる黒い長細い箱のファンが唸るように起動する。
しかし、何度電源をon・offしても画面が表記されない。。
それどころか、ず~っとファンが唸ったままなのだ。(機械音痴としては、何度も電源をon・offするしかない。。)
先日電気屋さんへ行って、我が家の担当のお兄さんに聞いて来た。
一度お邪魔して掃除(メンテナンス)しましょうか。と言う。 HDDレコーダーも最近ではノイズに反応し画面が荒れる時がある。電化製品も6年目を迎える。 パソコンも7年。
今日昼過ぎに新しいパソコンを持って来てくれると言う。
仕事で使っている訳ではないし、色々なソフトは要らないから、一番簡素なパソコンを頼んだ。
車もそうだが、使わない機能が一杯付いて来る。又は、オプションと称してあとから付加価値をねじ込んで来る。 物珍しさから付けてもらうが、1回きりの使用であとは使わない・・と言うのがほとんどだったし、使うとしても、どうしても不可欠と言うほどではなかった。
但し、今使っているソフト類を再度インストールしてやらなければならない。
ソフトの本体(CD)なんかどこにあるのか分からないし、新しく購入すると10万円くらいするらしい。。
困ったなぁ・・・・。
又お局に「金喰い虫」と言われてしまう。。
(海賊版、どこかにないかな。。)
みんなPCの環境なんて一緒だと思うんだけどな・・・・。
最近テレビで取り上げられた話。
この話、もう2,3度はテレビで見ただろうか・・・。
「べっぴん」・・・・今では美しい女性を表現する言葉となっているが、元々は、豊橋の「織清」(今の丸ようなぎ店)と言う割烹料理店が、関東風のうなぎをメニューに入れ売り出した。
当時親交のあった渡辺崋山の息子(養子であり弟子であった)渡辺小華に相談した所、このうなぎを「頗(すこぶる)別品」として売り出す事となった。
そこいらにあるうなぎとは違いますよ。の意味合いが、特別美しい女性。と言う意味となり現在に続いている。と言う話。
この話は、数十年前に聞いた事があった。
「ふ~~~ん・・・。」と思っただけで、特別な薀蓄(うんちく)だとは思ってもいなかった。。
今思えば、この「別品」がどのようにして全国区で使われる言葉、「べっぴんさん」になって行ったのか興味が湧く。
うなぎの蒲焼から意味の違った言葉が生まれた。
こんな言葉がまだあるかも知れない。
ちょっと調べてみようかな・・・。

今日は、お局の誕生日。
出会ってから何回目の「オメデトウ」なのだろう。
加山雄三の ♪~I Love You Yes I Do~♪ という”恋は赤いバラ”の歌詞が頭の中を巡っていた。
先週の末に友人から電話があり、「火曜日はどこか予約しておく?」と・・・。
色々調べてみたが、まだ行った事のないホテル日航の中華料理「豊華楼」へ行く事にした。
フレンチでかしこまるより・・・と言う事。。
お局にその旨を話すと、「え~~っ、、、私が払うんだよね・・。」と馬鹿なことを言う。
お局は飲まないが、あとの3人は酒豪。
誕生日以外で4人で食事に行く時、一人だけ飲めないのにいつもお局が多めに払っていた。
友達と行く時も、きっと損を感じているのかな・・・。。
何年前の誕生日だったろうか・・・。
大きな花束を買って帰った事があった。
丁度他に要り用があり、その花束をカードで買って帰った。
15日に買って、20日に締めで請求書が回って来た。
今でもそうだが、そういった決済は全てお局が管理している。
「何ぃ!これ!!・・・・あの花束、私が自分で買った事になるじゃん!」と怒っていた。
ここ数年は花束を贈っているが、あの事件以来数年間は花を買って帰った事はなかった。
「あんな形式的なものより、”オメデトウ!”って心のこもったプレゼントが世界一だよね。」とか言い訳を言いながら・・・。。
毎年誕生日の前に行っていた旅行も今年は行けなかったけど、まだまだこれから20年は宜しくね・・・。

鳳来の五平餅を食べた後、近くで開催されていた「イ・マエストリ 無二の市」へ出掛けた。
イ・マエストリとは、師匠、先生と言った意味合いを持ち、言うならば「匠(たくみ)」の意味合いが強いのだろう。
”匠の集まり”か・・・良い響きだ。
会場の入り口に各作家先生の案内があり、名前を知っている先生のブースもあった。
ふと振り返ると、「鵬士堂イサム」先生のブースがある。
この先生の焼き物は、お局が数年前にあるショップで見付け、それ以来気に入って使っている。
特別高価な物ではないし、国宝級、と言われる先生の器ではないと思う。
しかし、我が家では湯呑み&食器を気に入って使っている。
本当の「お宝」は、これで良いのだと思う。。
音楽ステージの横に「爾今」さんの出張カフェを見付け、コーヒーを注文する。
豆を挽き、ドリップで丁寧に入れてくれる。コーヒーの香りが堪らなく心地良い。
コーヒーを待つ間、お局はグルリとひと回りした様である。
「ねぇ、、、欲しい物ばかりで困っちゃう・・・。お金もそんなに持って来てないし。」と言う。
結局、猫ちゃんの缶詰代だけ残し、色々購入。
楽しかった。 もっと多くの方々に見てもらいたいイベントである。
昨晩は晩酌も缶ビール一本にとどめ、「まつや」で買った佃煮4種を皿に盛り、炊き立てのホクホク御飯でいただく。 美味しかった!
(そうそう・・・これがしたかったんだよね。。)
「あんたは、本当に幸せかも知れないね・・・やりたい事を存分にして・・・。」と小声で呟くお局の声がした。
えっ!・・・・嫌味っぽく聞こえたのは、絶対に、、気のせいだけではないはず。
幸せねぇ・・・・
うん、本当にそうかも知れない。けどね・・・・言葉に出ないんだよなぁ・・・。。
心の中では、いつも感謝してますよ・・・。
先週の事、仲の良い友人夫婦がやって来て、前日に鳳来の五平餅を食べに行って来たと言う。
そう言えば、夏の終わりに三河湖の五平餅を食べに行ったな・・・なんて事を思っていたら、急に鳳来の五平餅も食べてみたくなった。。
早速ネットで検索。
「日本で2番目に美味しいと言われる五平餅」のキャッチフレーズにほだされ(何じゃ、それ・・・一番はどこだ・・?)
10時過ぎに出発。
五平餅と味噌こんにゃくを頂き、奥三河の珍味類を購入。
(試食品が美味しかったんだなぁ、これが又・・・。。)
近くで開催されていた「イ・マエストリ 無二の市」の情報を事前にお局が知り、鳳来寺へ向かう表参道沿いにある小学校で開催されているその市へ寄る事にした。
これが、想像していたより盛大な催しで、、、ビックリ。
「無二の市」の話は、又明日。
先週の事、いつもお世話になっているメーカーさんから、製造を多めに作ってしまったトマトペーストの販売を頼まれた。
アルミのレトルトパウチに入っており、300gの商品。
何でも、ある居酒屋チェーンのトマト鍋のスープに使っている商品だそうな。
とりあえず割り当てを貰い、企業の社員食堂の嘱託している会社の知人にその旨を話す。
でも、試食をしてみない事には話にならない。。
一袋開封してみた。 スプーンで舐めてみると、美味しいではないか・・・。
早速、昼食にトマトソースパスタを作ってみた。
コンソメと唐辛子をひとかけら。
トッピングは鯛のソテー。
う~~~ん、美味しい!!
これなら自信を持って勧められる。
しかも、在庫処分と言う事で仕入れ価格は半分以下。
リピートが来そうだな・・・。。
ちなみに夜は、コンソメでスープで薄めてトマト鍋にしてみた。
スープ、、、、ほとんど飲み切ってしまいました。
当分嵌まりそう。。
ごちそうさまでした・・・。

久し振りに見つけた「4種刺身盛り合わせ」
本マグロのトロ、鯛、イカ、平目の4種。
トロはまったり、あとはコリコリ。
養殖では絶対にこの味にならない。
これで¥798也。(4~5人家族では足りないか・・・。)
チョッピリ贅沢感を味わえるチョコボお気に入りのツマミ・・・。
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